日溜りエリア右から3本目のルート(落陽)

2022年6月12日

高さ約17m、支点5本、フレンズ等使用すればランナウトなく登れる。

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ボルトに沿って登る。左に逃ると易しくなる。

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1ピン目と2ピン目が長いのでここのクラックに1番のフレンズか2番のワイヤーヘキセントリック、8番のナッツ等で取ると少し安心。クラックの上の岩は表面2〜3cm程剥れたのでボルトは設置しなかった。

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この岩の上部に先人が打ったハーケンがある。

下の岩は浮いていてグラグラして危険なので手で引っ張ったら、いとも簡単に落ちた。100kg以上はありそうだった。

ハーケンの所を登れば5.6くらいかな〜?でも今回のルートはそこから1m50cm程右を登る。グレード少し上がる。10.a?5.9?ワカラン?

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新いルートで浮き石が潜んでいるしランナウトしないよう途中フレンズを使える所が数ヶ所あるので、使用して登ってほしい。





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南壁ダーリンミシン

22022年5月28日

岩の剥離とボルト抜けているとダイさんから連絡を頂き早速翌日確認して剥れた回りの動く岩は取り除いた。ハンマードリルのバッテリーの確認を怠った為その日は設置出来ず今日になりました。

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この下のボルトが抜けてハンガーも無くなっている。

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ハンマーで叩くとボロボロと岩が砕けるので、打ってあった所より3~40cm下のしっかりした岩にケミカルアンカーを設置しました。

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ここから2m程下のボルトは動いてガタがあるので抜きました。

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ここも30cmくらい離れた所にウエッヂアンカーを打ちました。

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これで何時でも登れます。

お気を付けてクライミング楽しんで下さい。


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陽だまりエリア2本目

2022年5月22日

右から左側へ2本目のルート1本目とスタート位置も終了点も同じです。登る所が違うだけ。◕‿◕。

ルート名は(迷盲)

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下から見たかぎりでは易しそうと思いきや、取り付いて見ると意外と難しい。

2ピン目まではガバだが3~4ピンが核心だ、ルートによって違うムーブが楽しい。

左右に逃げずボルト通しに登ること...

1番目のルートよりこちらの方が難かしく感じる。

とりあえず2本ルートが出来たので3ルート目に移るかな...(•‿•)



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新しいルート(陽だまりエリア)

2022年5月15日

冬場に一番日の当る岩場です。

まずは右の一本目(ルート名は煩悶と名付ける)

5.7前後でと思っていたがもう少し難かいようです。

5.8くらいと?とある人に行ったら、ここの岩場は少しグレードが辛めだね。取り付いて焦ったと言っていた。10.aくらいはあるんじゃないと言われた。グレード音痴のオイラには解らない。

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上部支点まで15m、ボルト5本、終了点2本あり。

1ピン目の下に先人が打った古いハーケンがある。取り付こうとしてここから上は止めたのかもしれない。浮き石と土を落して登れるようになった薄被りの楽しいガバルート。

核心は2ピン目下の小ハング。3ピンを越えれば2〜3級レベルで終了点へ...



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釣りで雑念を取り去ろうとしたが駄目だった。

2022年5月2日

寝ても覚めても頭の中を巡る想い。

楽しいことも苦しいことも一緒に、何をやっても断片的に現れる悪魔。

釣りも集中できない。

今日はあまごの谷に行ってきた。

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帰雲山山スキー

2022年3月21日

メンバー5人

猿ケ番場に登る予定が登るのに手間取って帰雲山までとした。

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雪はまだしっかりとある。樹林帯をシールをつけて歩くのは気持ちがいいがクラスとぎみなので急斜面だと少し滑って体力を消耗する。スキーアイゼンがあると少し楽だ。

k氏はツボ足からスノーシューをつけて歩く。

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この山は木が密になっていないのでスキーにはもってこいだ。

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樹氷が綺麗

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帰雲山山頂から猿ケ馬場を望む。

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今回は登る開始時間が少し遅かったのと、登るスピードが遅かったので山頂はあきらめ帰雲山までとする。

下りはよくしまって滑りやすかった。

 

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ゲレンデスキー・モンデウス

2022年3月11日

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今週でスキー場の営業がオフとなるので行こうと言われOKを出した。

今日は半日だけにする。

素晴らしい天気に恵まれ楽しく滑れそうです。

朝のうちはアイスバーンぎみの固い雪で、ターンをすると板が踊って滑りにくかったが昼に近づくにつれて柔らかくて滑りやすくて楽しく滑れた。

11時20分に切り上げて、お昼は下呂の鶏ちゃん家に行くと数人が外で並んで待っていた。

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こんなに混むとは思わなかった。

やっと1時過ぎに食事にありつけることとなる。

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鶏ちゃん定食を頼み、最後は焼きそばを入れて食べる。ちょっとオイラには鶏ちゃんの量が少なかった。値段も一人当たり1800円ちょい、ちょっとお高め。

帰りはいつもの金山の温泉に入って帰ってきました。



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今シーズン初のアイスクライミング

2022年3月2日

NさんとT氏が行きたいと言うのでSさんを誘って4名で行って来ました。

昨年もここに来たのだけれど、来るごとに氷の状態やエリアの状況が少し変わっているのに気づく。

天気が良く気温はー4度で日が当りよく、今までにない暖かさに、オーバーパンツもセーターもいらない。

トップロープをセットして登ろうと思った時、後ろから地響きのような音がしてびっくりして振り返ると、対岸の側壁の氷が雪とともに雪崩状になって崩れ落ちた。下にいたらひとたまりもない。

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これだけ暖かいアイスクライミングが出来たのはまだかってない。

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7本ほど登って久しぶりに気持ちがいい。

来シーズンも来ることができるだろうか...?




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木無山・山スキー

2022年2月26日(土)

4時05分起床し4時30分に家を出る。途中コンビニで朝食を取り、和泉スキー場に6時40分に着く。山仲間との待ち合わせ時間までには時間があるので、車の中で今朝持ってきた新聞を読んだりして過ごす。ラインで到着の連絡を入れたが送信できず?ここはネット繋がらないのかな?と駐車場の整理が仮に聞いたら、アンテナが入り口に立っているので繋がるはずです。という返事だった。連絡が取れないのはつらい。少し遅れて仲間がきた。

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駐車場で1,000円払って、準備して出発です。

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我々より先に入った人達のふみ跡を辿ったら違う方向に・・・少し時間ロスをしたが長倉谷の横につけられている林道に降りる。

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気温が暖かいせいか目の前で小規模の雪崩がおきる。

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林道を詰めて尾根に取り付き標高980mのところで時間切れ、引き返す。

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火山の時みたいに雪質がいいと期待したが?そこまではよくなかった。

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林道の入り口だが雪で埋まっていてわからなかった。

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次回来るときはここから取り付きだ。

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1時間ほどで車のある駐車場に着く。下りは早い。次回はもう少し早く出発したい。

帰りに電波の届くところで携帯を開いたが一向に県外表示がなくならない。これはおかしい?途中で携帯ショップに寄った。

朝から携帯が使えないのだけど見てください。と言ったら「機械ですからこうゆうこともあります…と言って、これで暫く様子を見てください。」と言って渡された。充電がなくなったので家のコンセントから、2時間半くらいで何時も充電できるのが、満充電までに6時間ほどかかった。ちょっとおかしい?もう少し様子を見よう。

 

 

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火山・山スキー

2022年2月23日

大日岳だったのが何故か火山に変更になった。

今シーズン3回目の山スキーである。

朝4時に起きて家を4時30分に出る。途中コンビニで行動食を買おうとしたらバックがない。当然お金もない。免許証も入れてあるバックなのでそれも忘れてきた。😥

幸いスマホはいつも持っているのでスマホ決済で済ませた。

道の駅庄川に6時50分に着く。待ち合わせ時間までには時間があるので家から持ってきた新聞を読んだりして時間をつぶす。7:30分T氏達が車2台で来た。個人で来た瑞浪から来た人を僕の車に乗せて3台で登山口まで・・・準備して8時20分に登山開始である。

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今回はワカン組2名とあと7名はスキーだ。林道から8:36尾根に取り付き山頂まで・・・昨日の新雪でやはりスキーのほうが断然早い。しかし、サラサラの粉雪でスキーで滑るには雪質最高である。

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山頂に10:15分着ゆっくり昼飯を食べて11:13下山開しである。

ワカン組は来た道を取り、スキー組は沢を滑ることにする。途中先頭で滑っていたT氏の姿が突然消えた。谷の下を流れる上に乗っていた雪が崩れたのである。スキーもろとも落ちて少し水に浸かったようだが幸い怪我はなかったようでホッとする。

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12:48車まで来た時にはワカン組は先に降りて待っていた。スキー組は滑りの技術がそろっていないのとトラブルで時間がかかった。

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