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裏妙義丁須の頭

2008年11月2日(日曜日)

土曜日に突然予定時間が空いた。この貴重な時間を使わないのはもったいない。幸い天気もいいし、先週計画して雨で没になった裏妙義に行く事にする。急だったので人を誘う余裕はないのが残念で、またしても単独行となる。

AM 3:00 起床、 3:15 自宅出発  駒ヶ根PAで25分休憩 → 岡谷ICで降りてR142を走る → 和田トンネルは通行料節約のため峠を走る → コンビニで行動食を買い朝食を取る。25分休憩 → 笠取峠を越え佐久ICに入る → 碓氷軽井沢ICで降り国民宿舎裏妙義に 8:15に着いた。今回ゆっくり走ってきたからちょっと時間掛かった。

8:40 国民宿舎 → 10:20 丁須の頭 10:50 → 11:25 赤岩を少し過ぎた所でランチタイム 12:00 → 12:30 三方境 → 13:10 林道 → 13:15 ゲート 13:20 車止め ・・・ 国民宿舎で風呂に入る 14:25  内山峠経由で岡谷IC  → 21:00 自宅

Photo

ハイキングなのでそれ程準備は必要ないが、丁須の頭のハンマーヘッドの岩の頂きに登るのには問題ないとして、下降にザイルとハーネスがあった方が安全なので装備に入れる。

朝3時起きは眠い、昨夜は母のオムツ換えの時間があったのであまり熟睡していない。後は姉に任せて出発だ。やはり睡魔が襲い駒ヶ根PAで10分ほど仮眠する。

岡谷ICで降りてR142を走るが眠気が覚めない。和田トンネルの往復の通行料1000円の出費はもったいないので峠を走るが、曲がりくねった道路を走っていると眠くない。下った途端眠くなった。ちょうどコンビニがあるので10分ほどリクライニングを倒して仮眠。行動食と朝食を買い車の中で食べる。缶コーヒーを飲んだせいか幾分眠気が覚めたようだ。

笠取り峠を越え佐久ICに入り碓氷軽井沢ICで降りると眼前に大きな岩が立ちはだかる。高岩だ。

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下平から見る高岩はまた違った山容が楽しめる。

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この岩山も1時間ほどで登れるらしいので今度挑戦してみよう。

国民宿舎裏妙義に着くが車が一杯で止めれないので、いったん戻って道路脇の空いた所に止める。 登山届けを入れて 8:40 国民宿舎横から歩きだす。

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岩と林の中を歩きだすと一つ目の鎖場に出会う

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歩きだして2回目の鎖場

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2人連れの夫婦の後に追いついた。足元ばかりを見ていて、前の人について行ってしまった。本道を外れて違う尾根に入ったようだ。戻るが、ちょっとしたロスタイムだ。傾斜の弱い岩場だが、降りるのは恐そうな2人・・・岩登りでもやるのかと思うほどの格好をして、ヘルメットをかぶり、ハーネスをして登ってきた若者達も僕らの後に続こうとしていた。 

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この鎖場を登りきると御岳コースからの道に出会う

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丁須の頭を回りこんで登る途中の鎖場

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岩場をトラーバスして 乗っ越しへ

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縦走路の頂でカメラを取っているおじ様、絶壁だから気を付けて

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いよいよ丁須の頭だ

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中段まで登って、ザイルを背負いハーネスを装着してハンマーヘッドの頂きまでいっきに登る。

狭い岩の頂に一人、ハーネスに付けたデージーチェーンでビレーをとって展望を独り占めだ。

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浅間山が美しい

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下界 

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これから行く縦走路

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人がいるぞ、6倍ズームで・・・

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懸垂下降で降りるため、ザイルが回収できるように捨て縄を鎖に付けザイルをセットする。スリングは7ミリだ。

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フリーで登れば10クラスだといわれるが、ホールドいっぱいで・・・易しいぞ??ホントに10あるの・・・???

休むまもなく出発する

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尾根の取り付きへの鎖場 ↑ 

岩のピークからさっき登った丁須の頭を望む ↓

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僕の登った後に登りたいと言っていた人たち ↑ この一番上は岩登りの経験者でないとあぶないと思う。ハイカーは登ってはいけないよ。6倍ズームで ↓

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これから通る縦走路を見る ↓

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20m程のチムニーを上から見た所 順番待ちの間に水分補給を取る

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  下から見る

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鎖場が続く

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ここを降りて、大きな岩場をトラーバス

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岩の上部から落石がありそうで不安なトラーバス、ヘルメットをかぶって歩いてる人を2~3人見かけたが気持ちは分かるような気がする。

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も一つトラーバス

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ここを抜けて休憩ポイントで昼飯を食べる。今日は暖かくて本当に良い天気だ。展望もよくて絶景。食べ終わり歩きだすと、労山の腕章がザックにはさんであった人たちの後を歩いていたら『先に行って下さい』といわれる。三方境ではヘルメットとハーネスで身をくるんだ若者たちが休憩していた。谷急山まで行くと元気いっぱいに言葉が帰ってきた。僕が思うに、裏妙義は御岳コースから谷急山まで縦走するのが一番のお勧めコースだ。また何時か歩いてみたい。

三方境からの下りはハッキリした道で迷うことはないし鎖場も岩場もない。

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沢を渡って林道に、沢を渡らなくても国民宿舎まで行けるが・・・

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林道からはゲートまで5分だ。

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やっと車止めに着く三方境から50分掛かった。早速風呂に入るぞ。

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国民宿舎は、今朝あれだけあった車が、今はぱらぱら・・・車をここに止めて風呂に入る。下山後のお風呂は、やっぱ気持ちいい~400円で入れるから他の温泉より安いね。風呂から出て車の所まで歩いていると、三方境手前で抜いた人たちが下山して来た。『早いね~もう風呂はいったの』ってびっくりしていた。

ここから内山峠を通って帰ることにする。途中のガソリンスタンドで補給するが、18.18kmℓ伸びていた。おとなしく走ったし長距離だからかな、まずまずだ。

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 ↑ 内山峠の手前で車を止めて、荒船山の艫岩(高さ170m幅500m)の写真を取る。岩登りのルートやアイスクライミングのルートもある。岩の上から下を除くと凄く高いって感じするんだよ。

 ↓ トンネルの手前で取った艫岩

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ここから表妙義の山容も望める.6倍ズームで

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あまりゆっくりしていると高速道路の通勤割引帯から外れるといけないので出発し、岡谷ICで入るが恵那から土岐辺りまで17kmの渋滞と掲示板を見てあわててもしょうがないと思い、辰野PAで少し休む、食事もしようと思ったが、飯田まで8時前に降りて入らないと通勤割引50%がきかないので出発する。なんとか7時過ぎに降りて、またカードを換えて入る。渋滞4kmになった。やれやれ、瑞浪近付いた辺りで渋滞になり、低速道路となるが、直ぐ普通の流れにもどる。なんとかpm9時に家に着いた。母ががショートステイから帰ってきてた。休むまもなくオムツ換え、今晩の食事は肉を揚げる様に姉が用意してあった。ついでにニンニクもフライにしちゃえ。やっと10時近くに食事にありつける。11時半、床に着く。

全走行距離 580.1km

高速料金往復 深夜割引、通勤割り引きで 4,500円(軽自動車)

入浴料 400円

行動食 1,693円

向こうで入れたガソリン代 2,362円

合計費用 8,955 

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