« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

高澤古道

3月29日(日)

昨年の夏マウンテンバイクで見坂峠を通ったときこの指標を見つけた。

Img_0785_1

何時か時間が取れたとき歩いてみようと思っていたが、暫く忘れてしまっていた。昨日突如思い出し車で行って見る。

峠から美濃市側に100mほど行ったコーナーの所に3台ほど車の止めるスペースがある。この辺は不法投棄があるらしく、幾つか注意書きを見た。僕らはごみを持ち帰る事はするが捨てるようなことはしない。そのような人たちがいるということは残念でならない。

準備体操もせづゆっくり歩き始める。山道にはめずらしく孟宗竹が生えている。

Img_0788_1

上り下りもそれ程傾斜もなく、よく整備された歩き易い道である。

Img_0792_1

道程には歩く人を守ってくれているように、いくつもの石仏がある間隔で鎮座している。

Img_0795_1

尾根から見る御岳山、乗鞍岳・・・そして加賀の白山は真っ白に冠雪している姿が美しい。写真をファインダーから覗いてズーム倍率いっぱいで取るのだが、覗き窓から見た画角(構図)からはかなりズレて記録されるこのコンパクトカメラに嫌気をさしてきたが(液晶画面から写す画像はそのまま写るが)一眼は重いし・・・

高沢山(354m)に登ったが、山頂には標示版はなかった。

日龍峯寺に着く、美濃の清水寺といわれる所

Img_0802_1

この上の展望台に行って腰を下ろして家から持って来たみかんを水分代わりに一個口の中に放り込み来た道を引き返す。途中大仏山に行こうと思ったが時間がないので又次回にする。何時もやる事ばかりでゆっくりと自然を楽しむ事が出来ないのは辛い。

今回は往復1時間48分の歩きでした。

いつもの山行は殆ど一人、家から日帰りで北アルプスの劔岳や八ヶ岳、上州の山々三重~奈良県に跨る大杉谷も行ったが時間に制限されずゆっくりと歩いて見たい。

何も考えず、先を急がず立ち止まって、ツエルトを張り、何時までもそこに居たい、歩きたくなったらゆっくりと歩きだす。気ままな旅がしてみたい。オートバイツーリングでもいい。そんな時間とお金と心の余裕があったら、一度でいいから野生の動物のように例え1週間でも誰もいない自然の中で一人で何も考えずボーっとしていたいとふとそんな事を思った一日だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お米

親戚のおばさんから玄米30kg送ってきた。

信州の山の綺麗な水で取れたコシヒカリだそうだ。7分吐きで食べるといいと聞いていたので、近所のコイン精米機へ行って吐いて来た。

今まで食べていた物より米の形が若干細くて小さいように感じた。でも、炊いてびっくり。今まで味わった事のないほどの旨さだ。

今まで米屋で 10kg 4,200円で買っていた米が結構美味しいと思っていたが比べものにならないくらいこの米は美味しい。この違いは何故なんだ・・・?

何時も炊いている電気炊飯器で炊いても美味しいが圧力釜で炊くと更に味は引き立つ。

こんなに美味しいと、もうほかのお米は食べられないな~

今日お米を自分で炊こうと思ったら姉貴に炊かれてしまった。

僕の姉貴は料理べたなのでやってほしくないんだけど・・・。

ご飯を炊かせると何時も味が違う。電気炊飯器でも駄目だ。

お米を浸さず、洗って直ぐ炊く

水加減はずさんだから軟らかかったり硬かったり芯があったり・・・

火力調整も圧力釜の指定した火力でおこなわない

当然時間も自分の決めた時間でガスを切る

炊き上がって圧力が下がって規定の時間になったら早めに保温ジャーに移せばいいのに

それもしない。

炊きあがってジャーに移すとき、米を解すのも殆どしない、大雑把。このほぐす作業は大事なんだ。均等にほぐすことで味に大差がつく。

だからせっかくの良質のお米を頂いても素材の味が引き出せないのが残念でならない。

といって恐い姉貴に物申す勇気もない。

自分ひとりの時、ゆっくりと自分で料理を楽しんで味わって食べることにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふきのとう

3月22日(日)雨

高鷲の長良川支流の林道に入った。ここからは車は雪が多くて入れない。

Img_0768_1

林道をプラスチック登山靴で傘を差して歩いていると渓流釣りをしている2人連れがこちらをじっと見ている。不思議な視線を無視して歩く。

Img_0766_1

ところどころにふきのとうの芽が出ていた。

Img_0767_1

暫く歩くと左の支流に入って見る。

Img_0761_1

天然の山葵があるぞ・・・今日は取るの止めておく。

Img_0772_1

今日の収穫はこれだけ。ふき味噌にする。

1、ふきの汚い所を取って数回水洗いして、沸騰したお湯に30秒くらい入れてあくを取る。

(1~2分くらいする人もいるがあまりアクを取ると風味がなくなるので今回は30秒にした)

2、ざるにとって水流で流し、水を切って軽く絞る

(僕の場合はアルカリイオン水レベル2でおこなった)

3、ふきのとうを細かく刻む

4、鍋にサラダ油を大匙一杯入れてさっと炒める

5、味噌はふきのとうと同量か少し多めでもよい

6、砂糖大匙2、みりん1、酒5、アルカリイオン水少量

(だし汁をいれようと思ったが無かった)

7、焦げ付かないようにかき混ぜながら水けを飛ばして出来上がり

8、瓶を沸騰したお湯で消毒して、ある程度覚めた所で瓶に詰め込んだ

出来たのをちょっと舐めて見た。ほろにがみとあの香り、そして風味ががなんとも言えない春の味だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岐阜市の権現山

cloud のち rain 3月13日(金) 9:07~10:30

桐谷坂の旧道入り口の鎖ゲート前に車を止めて 9:07 何処から取り付こうか、国土地理院の5万図を見て、尾根まで行けは踏み後はあるだろうと思い、桐谷坂から薮を漕いで尾根に立とうとしたが、旧道の途中から上がろうと歩きだすと 9:12 赤い印が木に結わえてある。しっかりした踏み後だ、というより登山道だ。暫く歩くと木に権現山の縦走ルートと書いてあるではないか。 ここが権現山の縦走ルートだど初めて知った。

歩きだして直ぐ雨がぱらぱらと降り出す。

Img_0727_1

9:31 1つ目の分岐点

Img_0729_1

9:39 二つ目の分岐点

Img_0730_1

あそこに見えるアンテナの所が権現山か・・・?

Img_0732_1

そうだ、ここが権現山だ。三角点にタッチして 9:50 到着

Img_0734_1   

近くにこんないい所があるなんて知らんかったよ。展望いいし気楽に登れるし雨降りでも最高だね。

桐谷坂までのんびり歩き 10:30 に車に着いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月のランニング

sun3月16日(月) pm5:45~ 6km + 38=44km

sun3月11日(水) pm5:45~ 6km + 32=38km

トラックをジョック

sun3月10日(火) pm5:45~ 6km + 26=32km

グランド ジョック ラスト400m軽く流す1’27”39

cloud3月9日(月) pm5:45~ 6km + 20=26km

グランドをジョック

sun3月5日(木) pm5:45~ 6km + 14=20km

サッカー場の芝生をジョック

sun3月4日(水) pm5:45~ 8km + 6=14km

最初の1kmは6分12秒でスロージョック、6kmまでは5分台、7kmまで足が痛くならない程度で軽く流す 3’50”89 、8kmまでのきつい登りは4’13”57 でした。

今度トラックで走ってみよう。何時になったらこの足は治るのやら・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

sun3月2日(月) pm5:45~

トラック49分ジョック、約6km

foot1月~2月までのトータル距離 156km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »