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利尻岳登山

7月19日(月)中部地方は稚内は

 7:30 自宅 → 8:45 新鵜沼駅 → 9:48 セントレア ANA395 (11:10) → 13:10 稚内 13:20 バスでフェリーターミナルまで13:55 → 16:05 フェリー → 17:45 鴛泊港 → ホテル 18:30着

<1日目>

いつもの出勤時間に起き、自宅を7時30分に出る。新鵜沼にちょっと早く着いてしまい待ち時間が退屈だ。家からだったら1時間見ておけはいいと思った。

セントレアに着きチェックを済ませて搭乗口で待っていると、稚内は天候不良で視界が悪く着陸できないおそれがあり、その場合は札幌か旭川に降りるかもしれないというアナウンスが幾度となく流れ、そうなった場合フェリーの時間に間に合うか間に合わなくなったらホテルに泊まれない。不安がよぎる。

まあ、なんとかなるさ・・・の気持ちで飛行機に乗る。こちらは凄く天気がいいのに・・・ 離陸して20分ほどたつだろうか下界を見ていたら残雪のある山が見える。('_'?)...ン?ダムが見えるぞ・・・そうだ黒部ダムだ。ということは立山だ。

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富山湾、能登半島もはっきり見える。高度11,000mからみると何とも能登半島が小さく思える。 

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佐渡ヶ島 ↑ までは下界が見えたが後は雲海の下で稚内まで何も見えなかった。心配していた稚内空港も無事に着いた。やはり北国は寒い半そでではいられない。雨だからかもしれないが風が吹くとヤッケを着ていても少し寒かった。これではホテルにクーラー設備が整っていないのはうなずける。

このフェリーで ↓ 利尻島まで渡るのだ

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空港からバスに揺られて35分(590円)稚内フェリーターミナルに着く。乗船券(2,080円)を機械で購入して鴛泊港へ、今まで雨が降っていたのが急激な回復方向に驚く。港に着く10分前には利尻岳が見えた。

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港に着いたらホテルの車が迎えに来てくれた。 チェックインを済ませ登山計画書をホテル側に提出する。このホテルからの登山者は僕一人だけ。朝おにぎり2個とお茶をくれるそうだ。それだけでは行動食は足りないので、近くのコンビニまで買いに行く。夕日が利尻岳を照らし素晴らしい光景、カメラを持ってこなかったのを悔む。

夜はご飯3杯お代わりして、お腹パンパン。10:00 ムニャムニャ (*~¬~*)ZZzz・・・・・おやすみ・・・

<2日目>

7月20日(火)

起床 4時05分 ホテル 出発 5:00 → 5:10 北麓野営場 5:15 → 5:28 甘露泉水 → 6:05 一回目の休憩 6:15 → 7:15 2回目の休憩 7:30 → 7:50 長官山 → 8:25 9合目 (3回目の休憩) 8:35 → 9:00 山頂 9:50 → 10:25 9合目 → 10:45 利尻岳小屋 → 10:52 8合目 → 11:50 休憩 12:00 → 12:15 4合目 → 12:30 3合目 → 12:36 野営場 13:30 → 14:30 ホテル 

 携帯のアラームで4:05分目が覚める。準備をして、昨夜コンビニで買ってきたくるみパン1個と豆乳で朝食を済ませ5:00にホテルを出る。天気は曇っていて山頂はまったく見えない。一人でも 登山口までホテルの車で送り迎えしてくれる、ありがたい。この登山口標高210m、山頂までの標高差約1,500m、二昔前、陸上競技の400mトラックで1,500mを4分30秒ほどで走っていた。そう思うと大したことないな~って思うんだけど・・・

登山口の北麓野営場 ↓

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軽く体操をしてゆっくりと歩きだす。この前NHK(ためしてガッテン)でゆっくり歩けば疲れないと言っていたので実践だ。歩き始めは等高線が狭まっていないのでなだらかな登りだと予想していたら、そのとおり歩きやすい。最初ゆっくり歩くとウオーミングアップになってだんだん調子が出てくるのだ。

この水は ↓ 甘くて旨い

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前を歩いていた夫婦連れに追いついた。空港からのバスとフェリーで一緒だった人だった。先に行ってくださいと言われたけど、休憩ポイントを探して休むつもりでいたので抜くつもりはなかったけど、お先に行かせてもらう。1回目の休憩で先ほど追い越した幾人かが通り過ぎる。歩きだすと、また追いつき先に行かせてもらう。それほど早く登っているわけではないのだが、誰も僕を追い抜いて行く人がいない。樹林帯を抜けると雲の上だ。

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頂上はまだ見えない ↑

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少しのぼって下界を見るが雲海ばかりで港も何も見えないが汽笛の音だけが聞こえる。

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やっと山頂が見えてきた。 ↑

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3メートルほどの高さがえぐれている登山道は左右の土を触るとぼろぼろとおちてくる。

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やっと山頂に着く、今日は天気が良くてラッキーだった。東京から来た人は3日間天候が回復するまで待ってやっと登れたと言っていた。昨日登った人は土砂降りで登山道が川になっていたと言っていた。小屋で泊まって今朝登ってきたそうだ。   

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山頂近くのローソク岩、登れそうだがもろそう。

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山頂まで約3時間50分かかって登った。50分の休憩後下山する。

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一部少し雲が切れてきた。大分下ったところから下界を望むが礼文島は全然見えなかった。

野営場まで2時間46分で下山、登山靴やズボンに着いた泥を水道で落として近くのベンチで昼飯を食べるが半そででは寒くて長袖を着てその上にヤッケを着る。昼間でも日陰は涼しい、風が吹くと寒いくらいだ。そのままザックを枕に30分ほど昼寝。( ̄、 ̄@)zzz・・ねるよー

下山したら電話をくれれば迎えに来るとホテルの人が言ったけど。時間がありすぎるのでホテルまでの3kmをゆっくり歩くことにする。途中2回夫婦連れに話かけられ、楽しい話に花が咲く・・・?

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利尻島の男の子は夏でも黒の学生服を着てるぞ・・・利尻には夏は無いんだ・・・??

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ホテルで下山届を書いて、風呂に入る。まだ早いので僕一人貸し切りと思いきや・・・露天風呂にリスが舞い込んできた。1時間ほど風呂にいたが誰一人と入ってこなかった。。無料で5時から7時までサッポロ生ビール飲み放題をやっていたので2杯ほど飲んだ。だが夜の食事の生ビールの方が旨かった。やっぱお金出さなきゃ旨いものは飲めないね・・・

利尻のうに、赤いほうが甘くておいしかった。

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今日はこれまで ★*♪。☆*★*♪。☆*★*♪。☆*(^∇゚*)ノ" オヤスミィ♪

<3日目>

7月21日(水)

6時起床 7:50 → 8:00 鴛泊フェリー乗り場 8:40 → 1:20 稚内フェリーターミナル → 11:35 稚内AP 12:10 → 14:20 セントレア 16:20 → 16:37 ミュースカイ 17:38 新鵜沼 → 19:30 自宅着

 5時50分起床、6時20~バイキングの朝食。いや~北海道の牛乳は旨い。何倍も飲んだよ。7時30分までに準備をしてチェックアウト。時間があるのでフェリー乗り場まで歩くつもりでいたら、送ってくれるというので乗せてもらう。

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フェリー乗り場から6倍ズームで最後にチョットだけ姿を見せた利尻岳。昨日一日天気が良かっただけで今日からまた、下り坂だそうだ。稚内空港で到着便が遅れ、出発もだいぶ遅れたため乗り継ぎのミュースカイに間に合うか心配だったけどぎりぎりセーフだった。時速800kmで飛ぶ飛行機は速いわ・・・

途中夕食を取り明日の食料を買って、家に帰ったのは7時30分ごろであった。こちらは異常に暑いな~

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