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麻生高屋山

だれが付けたか知らないが麻生高屋山と載っていたのでその名前をタイトルとしたが、国土地理院の基準点名は高屋になっている事は知ってはいたが、ある人から指摘されて、今後は高屋と呼ぶことにしよう。

2011年6月25日(土) 曇り

<コースタイム> 高屋 ルートは体育館から尾根コース、下りは石作谷林道に降りる

8:23 P → 8:40 鉄塔 → 10:13 山頂 10:23 → 11:09 林道 → 11:45 車P

山頂まで 3.9㎞ 下山 4.4㎞ total 8.3kmの歩き GPSによる

昨夜も12時過ぎに寝た、ちょっと睡眠不足。この暑さで水分の取りすぎか身体が重い。このハイキングも思いつきで準備して出発したから、救急薬品、予備メガネ、現金、・・・免許証まで忘れた。計画書も未提出。いい加減でなんかあった時は弁明の余地はない。

体育館の駐車場に7:50に着くが登る意欲が全然湧いてこない。このまま帰ろうか迷いながら、車の中でリクライニングを倒してタイマーをかけて7分ほど寝る。目が覚めたら少し気分が良くなったようだ。準備をして8時23分ゆっくり歩きだす。登り口の写真を取ろうとしてカメラを出したらパッテリーが少なくなっていてシャッターが下りない。電池交換するのも面倒なのでそのまま歩きだす。

ここから藪をこいて尾根の鉄塔まで20分かかった。スローペースだけどこんなもんかな~1時間歩いてから休憩を取り、ポカリスエットで水分補給する。昨夜の雨で木が濡れているので衣服は濡れてべたべただ。尾根から少し外れて歩いたのでここで地図を確認し現在位置を知る。

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10:13 山頂に到着、休憩含む約1時間55分だった。

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少し休憩をして 10:23 下山ルートを石作谷に降りることにした。途中藪に突っ込み急斜面ルートを崖を避けながら下ると踏み跡に出た。(この急斜面は滑るとかなり危険、木につかまりながら下降する)後はしっかり踏まれた道を歩き 11:09 林道に出る。谷で真っ黒になった手袋と腕抜きを洗う。水が冷たくて気持ちがいい。

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尾根道でであったかなりでかい猿の腰掛 ↑

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帰る途中に神渕川にある石の割れ目からひときわ目立つ花が咲いていた・・・?何だかわからないが美しかった。車に着いたのが11時45分だった。丁度いい昼前山行だ。食料をパン1個とクッキー、飴、ポカリスエット500ml持って行ったが、ポカりを飲んだだけで食料は家に戻ってから食べた。

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GPSの軌跡である、一部かなり誤差がある。補正衛星を速く打ち上げてちょうだいな。誤差数センチメートルになるそうだが・・・震災やら今の日本の財政事情ではそんな予算は当分無理だね。

帰ったらズボンは真っ黒、洗剤付けてタワシでこすらないと落ちないくらい汚れていた。おまけにヒルまで付いてきた。足元は血を吸われていた。この時期はどこにでもいるんだな~ヒル

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