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山菜取り

2013年5月18日(土) 晴れ

沢を遡行しての山菜取りです。昨年初参加でしたが山菜取りはせず渓流釣りしたので今回の山菜取りは初めてになります。あまり山菜のことは解りません。ワサビは解るんだけど、あとは教えてもらいながら取りました。ウドは香りが凄くいい。生で味噌付けて食べたりテンプラで食べました。他の山菜もテンプラで食べました。女性陣は持ち寄りの美味しい食べ物を作ってきていただきました。感謝感激です。おなかいっぱいで、もう食べれません。今回企画してくれたリーダさんご苦労様でした。今日の体調は腰は痛いし、チョツと不調でした。もう身体がたがたです。かよわい僕はこの山菜取りで体力一杯です。次は参加できるでしょうか…?不安です…??

「もみじがさ」と言う山菜を教えていただきました。もみじの形に似ています。

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このモミジガサをチョット調べてみました。

タラの芽と並んで、山菜の大様と称されるモミジガサは、高級な山菜で、乱獲のせいか里山周辺にはほとんど見ることができなくなってしまった希少な山菜です。最近では栽培していて1kg4,000円程でネットで売られています。

採る際に気をつけなければならないこと

見ようによっては猛毒を持つトリカブトに似ていて間違えて採らないように

あまり大きくなりすぎた茎の硬いモミジガサは山菜としての利用には不向きでせいぜい20cm前後の葉が開き切る前の物がいいそうです。

採取するときはナイフなどを使わずに素手で摘む、茎がポキンと折れる場所で摘み取る。水気を多く含むととても傷みやすい山菜なので乾燥したり摩擦による傷をつけないように新聞紙などにくるんで持ち帰る良いらしい。

がん治療にもモミジガサが取り上げられています。岩手大学の先生が学会で発表して、抗癌剤として特許申請してるみたいです。

そんなモミジガサを200gもOさんから頂きました。明日の晩のおかずの一品にモミジガサのお浸しを加えてみます。

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