« マンゴー | トップページ | 生命保険 »

地上天気図

2013年7月28日(日)

山口県の強烈な集中豪雨で大きな被害が出ている。今回の集中豪雨は気象庁でも予測不能とNHKのニュースで報じていた。そんな中で我々素人が少し天気図を学習して天気図を書いて読めるようになっても、大雑把にしか把握できないと思う。

今度我が会で気象台講師による天気、気象講習会が催される運びになっているが、本音を言うとあまり行く気がしない。30代前後のころは、天気図とラジオを持って山で地上天気図を書いたものだが、本来山では高層天気図の方が役に立と思う。だが高層天気図は新聞では赤旗には記載されているが一般の新聞には地上天気図だけだ。僕らが山に行くときは地上天気図や長期予報を見て判断したり、気象庁に問い合わせて山行に臨むやり方を取ってきたが、今の僕にはテント山行で小屋のない山に数泊もすることは体力的にも気力的にももう無い。山小屋泊りなら起床情報を得ることができるし日帰り山行ばかりで…、天気図を書いて自分で判断して…もう疲れたよ…できまへん…山からだんだん遠ざかっていっているんです…。でも、気象の知識を得ることはこれから山をやる人にとってはある程度知っておいた方がいいかもね…。

|

« マンゴー | トップページ | 生命保険 »

登山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地上天気図:

« マンゴー | トップページ | 生命保険 »