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切れかけたザイル

2014年3月12日(水)

昨日の出来事である。2mほど懸垂下降をしたときザイルの形状がが変形しているのを発見するがまだ外皮は何ともないのでそのまま10m下降し少し引っかかるような感覚があり止まった。その部分もその時は外皮は何ともなかった。ザイルにテンションを掛けたまま浮石や岩に着いた土を落としたりルート上の木をのこぎりで切りながら25m下降し1時間30分ほど作業をしてユマールに切り替えて登った。終了点についてザイルを回収して、びっくりである。下降2mのところで切れかけている。そこから12mほど下でも外皮が破れて芯がでているではないか。このままショックを掛けたら危ないところだった。以前はこれよりもひどい経験が2回あるが、目の前で外皮が破れて芯も数本ちぎれて、ザイルにぶら下がっていた時は緊張した。あまり動かずそおっと、切れかかった部分の上に手を伸ばしシャントをセットして登り切り事なきを得たことがあったが、開拓で酷使したザイルは使う前にちゃんとチェックしなければいけないと思った。やはり岩角は怖いね、安全のために少しでも太いザイル…今度は11mmにしようかな~でも、重いし操作性に難点、やっぱり10.5mmか…

Dscn0213_1

べアールザイル(10.5mm-50m)下降2mでの傷と(そこから12m下ったところの方がダメージが大きい) ザイル購入しなくっちゃ…もう何本目や~…

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