« 新年のつぶやき | トップページ | 干し柿 »

ダイハツ・ムーブ・カスタムRS

Rimg0050_1_2

2012年7月10日(火) 

 

8日の日曜日に納車された新車のダメハツ、ムーブ・カスタムRSの最初に乗った感想はターボ車でも足回りが柔らかく乗り心地がいいのが気に入った。長距離やってもそんなに疲れない。前のっていたホンダのライフディーバターボはサスががちがちで,ちょっとした舗装の継ぎ目や凹凸では突き上げ感があり食事をした後乗ると胃がおかしくなるほど、めちゃ乗り心地悪かったので長距離では疲れた。新車で試乗もせづに購入したので失敗だった。乗ったとたん嫌になった。でも車って高価な買い物だからそうそう買い替えるわけにもいかない。今回はぶつけたことが原因で変えることになったが本当はもう2年乗るつもりでいた。ぎりぎりでエコカー補助金もなんとか頂けそうだ。

 

出勤途中ラジオを聞こうとしたが雑音だけで、うんとも、スンとも言わない。購入したところで見てもらったらナビを付けた時アンテナの線が外れていた。繋いだが前と変わらず、音は出ない。う~ん…??配線を調べたら一つ繋いでなかった。やっとこれで明日からFM,AMが聞ける。配線ミスだった。やれやれ…

 

7月17日(火)

 

一週間乗った感想は…前の車と比べちゃうけど、シフトレバーが小さくてとてもやりにくい5~6歳の子供用の手にちょうどいいんではないかと思えるほど小さくて握りにくい。ホンダのライフは使いやすかった。乗っていて左足のおく位置に段差がありしっくりこない。ライディングポジションがシート位置を変えたりハンドル位置を変えても全然合わない。慣れるしかないか…残念だ。エンジン特性だがゆっくりアクセルを踏み込むと強いトルクを感じるのだがそのあともたつく感じがある。これはCVTの味付けがそういう設定になっているんだろうか…??深く踏み込めばそんなことはなく力強く加速していく。

 

アイドルストップに初めて乗るのだけどこんなにしょっちゅうエンジンが切れたり掛かったりで、エンジンの負担はバッテリーやセルモーターなどは耐久性などには問題ないのだろうか…考えてしまう。アイドルストップで一番いやなのは踏切や交差点の真ん中で右折しようと止まった時とか車の流れが10m走って止まり5m走って止まりの連続の時とか、目的地に着きブレーキを踏むとアイドルストップになる。それからPに入れるとまたエンジンがかかる。それからエンジンスイッチを切るという無駄な動作がある。これなら目的地に着く少し前にアイドルストップスイッチを切っておいたほうがいいので今はそうしている。状況に応じて使い分けをしないとアイドルストップの意味がなくなってしまう。でも、アイドルスイッチの位置が遠いので運転中に操作できないのでハンドルシフトにしてくれるとありがたいな~

 

気になる燃費だが、メーター表示で18.8kmを示している。満タン方式だとメーター値より1.5~2kmほど悪いとデーラーの営業マンやムーブを購入した人から聞いたが最初の燃費は気になるところだ。現在の走行距離は288kmである。

 

スピードだがまだ最高80kmまでしか出していないし回転も3000回転以上はあげないようにおとなしい乗り方をしている。平地で80kmて約2,000回転で割と静かに走ってくれて車の中の騒音は小型車並みの静粛性がある。ラジオも音楽もそれほどボリュームを上げなくても快適に聞こえるが、この音質はあまり良いとはいえない。ライフの音は良かったな~ともかくここ10年くらいで軽の質的レベルが数段上がったように思えるのはオイラだけだろうか・・・?これなら普通車いらないもの…

 

7月18日(水) 初めての燃費計算

 

新車購入後初めての燃費計算。走行距離306.7km÷満タンで16.59リットル=18.48kmリットルだった。メーターの平均燃費計は18.8kmを示していたので誤差は0.32kmとかなり正確。条件はアイドルストップONで一日往復、約20kmの通勤と岐阜市内や各務原市内など町の中を2回ほど走っただけだ。ならし運転があるのでおとなしい運転3000回転以下を心がけた。次回は1回200kmほどのドライブを含めた燃費で計算してみたい。

 

7月25日(水) 2回目の燃費計算

 

170kmほどの日帰りドライブ2回と通勤で502km÷満タンで21.48ℓ=23.37kmℓ伸びたことになる。メーター表示は22.8kmリットルだったので今回はマイナス表示だ。誤差は0.57メーターより実用燃費が伸びたことになる。ターボ車でこれだけ燃費が良いと嬉しくなってしまう。12~3年前前だったか、ムーブターボはリッター10km前後だと聞いていたのでその当時と比べるとかなりの進歩だ。

 

最初のオイルとOFを交換  1,013kmしか走っていないのにオイルはかなり汚れていて、どろどろの状態でびっくりしました。前のっていたディーバターボは2,000キロで交換したが新品のオイルのようにほとんど汚れていなかった。この違いは何…??

 

2012y07m26d_173053143

 

9月3日(月) 

 

お盆を過ぎて朝は涼しくなったので出勤時間はエアコンを切って走ることにしたら、通勤だけで20.3kmℓのびた。やっぱりエアコンかけるのと切って走るのとでは燃料消費がかなり違う。

 

しかしアイドルストップだが、信号で止まったら1秒もたたないうちに青に変わるということがありこんなことならわかる範囲でOFFにしたほうがいい。でも、スイッチの位置がスタートスイッチの上にあり走りながらの操作は危険だ。この前間違えてスタートスイッチを押して走っている途中でエンジンが止まってしまった。ハンドルシフトみたいにスイッチをハンドルに付けてほしいものだ。

 

9月21日(金) 航続可能距離表示

 

マルチインフォメーションでスプレーに航続可能距離表示という機能がある。 あと何キロ走れるんだろうと大体の予測ができるのはいい。この航続可能距離表示と言うのは、本当にこの距離が0kmになった時エンジンも止まってしまうのだろうかと思っていたがそうではなかった。燃料残量が後6リットル前後になると燃料残量警告灯が点灯しその後2~3kmほど走ったら0kmになった。それでも数キロ走り続けてもエンジンは止まらない。心配になったので早めにガソリンを入れたら28.62ℓしか入らなかった。この車のガソリンタンクは36リットルだからまだ7.38リットル入る計算になる。燃料残量警告灯が点灯し航続可能距離表示が0になったとしてもまだ、今日伸びた距離の単純計算で165.6kmほどは走れることになる。

 

ということは満タンで36ℓ×22.45km=808.2km走れる。これなら日帰りでのドライブでもほとんど無給油で走れる。ありがたいことだ。それもターボ車で…スズキのワゴンRは燃料タンクは確か28リットルしかなかったのでそれを思うとムーブの方が給油に何度もいかなくて済む。

 

今日ガソリンを入れた。642.8km÷28.62ℓ=22.45kmℓだった。

 

10月8日(月) 燃費25.5kmℓ

 

今日の燃費 412km÷16ℓ=25.75kmℓ (ノ゚⊿゚)ノびっくり!! 24.2kmℓのJCO8モードを超えた。25.5kmℓの10-15モードも超えている。素晴らしい燃費だ。最近は天気のいい日はバイクに乗り雨降りの買い物と釣りやハイキングに行くまでのアプローチだけに車を使っているからかな~

 

10月9日(火) 2回目のオイル交換

 

2回目になるが2,039kmで交換した。初回はかなり汚なかったが今回も黒く汚い、でも初回よりは少しまし。ホンダのライフは初回の2,000kmで変えた時、と2回目5,000kmで変えたが、まるで新品のオイルのようにきれいだった。どうしてムーブのオイルはこんなに汚くなるんだろう…??メーカー指定ではシビアーコンデションで2,500km 普通の乗り方では5,000kmと整備手帳には書いてある。しかしこれだけ黒く汚れているとと不安になってくる。

 

2012y10m09d_164806298

 

11月20日(火) 暖気運転

 

外気温が朝10度を切るようになりエンジンをかけてから水温表示灯が消えるまで暖気運転をしようと思うと3分くらいかかるようになってきた。今までは完全に消えるまで走りださなかったけどチョット時間がかかるので完全に消えなくても少し回転が下がってきたら走りだすようにした。ただし水温表示灯が消えるまで回転は3000回転以上あげないように心がけている。今の段階で1分30秒くらい経ったら走りだしている。でもこれからもっと寒くなると水温が上がるのにももっと時間がかかりそうだ。

 

2013年3月9日(土)

 

今年の冬場(12月~2月)の実用燃費の最低は17.6kmでした。やはり冬場はスタート前にアイドリングを長めにするからどうしても燃費が悪くなる。

 

2013年7月28日(日)

 

購入してから1年を過ぎた。走行距離は12,900km程走っている。大体月1,000㌔ペースだ。この前曲がれるだろうと思ってハンドルを切ったら、ブロックでフロントフェンダーをこすって傷をつけてしまった。下なのでペイントを塗っておけばわからない程度だ。それと渓流釣りで林道に入ってサイドの底をこすってしまった。車高が無い車で未舗装の林道を数キロ走るのはチョットきついがなんとか今までパンクもないが、この車スペアータイヤが無いので心配。林道で携帯も繋がらないもの…

 

2013年7月29日(月) センターメーターとリアーのドアー

 

今までセンターメーターは乗ったことがなく最初は違和感があったが、すぐ慣れて、今はこちらの方が見やすくていい。ライフはハンドルでメータ部分の確認が一部見えにくかったけど、ムーブのメーターは大きくて視認性はすこぶる良い。これからはセンターメータだね…

 

リアーのドアーの横開きについては僕は好きではないし、雨が降った時などは使いづらい。ムーブも上開きにしてほしいな~

 

2013年8月7日(水) ターボの不調

 

釣りに行った帰りに、前の車があまりにも遅いので追い抜こうとした時突然ターボに異変が…ゆっくりとアクセルを踏んだんだけどいきなり凄い回転が上がり加速したと思ったら減速…2~3秒単位で4~5回起こり、なかなか前の車を抜くことができなかった。一瞬びっくりした。アクセルは一定でそんな感じです。まだ1年なのにもう壊れたかと思った。今までアクセルを一気にふかしたことはないのでこんなことは初めてです。追い抜きの時危ないです。

 

2013年8月9日(金)

 

今日も車を追い越した際、ターボが急激に回りだしたけど今回はすぐ収まった。もう少し様子を見て車屋さんにもって行こうと思う。エンジンオイル、オイルフイルターはメーカー指定よりも早めの交換をしているので問題ないと思うのだが…?

 

2013年3月3日(月)

 

今シーズンの冬場の(12~2月)までの3ヶ月間での最低燃費は15.82kmℓでした。ちょこちょこ乗りが多かったせいか…ちなみに2月3日~3月3日までの1ヶ月間で469.7kmしか走っていない。

 

2014年6月5日(木)

 

この車追い越しは、危険、ターボだと過信してはならない。アクセルを一気に踏むと加速しない。ゆっくり踏まないと駄目だ。何回やっても一緒。加速減速の繰り返しを1~2秒単位で繰り返し追い越しできないのだ。まるでプラグに火花が1~2秒単位で着火してないか、燃料がとぎれとぎれに供給されるような感覚で壊れた車に乗っているようだ。見通しの良いところでゆっくりアクセルを踏み込めばそんなことはない。高速道路などは全く問題ない。一般道で急加速時に起きる症状だ。何故なんだろうな~燃料が供給されないような、とぎれとぎれに供給されるような感覚だ。低速時のノッキングのひどい状態が追い越し加速で何度も起こる状態だ。誰が乗ってもびっくりするような走り方をする。これは欠陥じゃないかな~それとも僕の車だけなのかな~普通の走っていれば問題ないのでそのまま乗っているが・・・

 

2014年8月29日(金)

 

海釣りに行った帰りの高速道路で、ゆっくりアクセルを踏んでもターボが利いたり利かなかったりする状態になる。本当におかしな車だ。メーターで時速100kmを超えたあたりから加速したりしなかったりする現象が1秒単位で数回繰り返す。とても不安で途中で壊れるんではないかと思ったが、80kmくらいで流せば今までの不調が何ともなかったように走る。こんなにオトナシク乗っているのに、エンジンオイルも定期的に指定オイルよりいいものを交換しているのに何故なんだろうな~ダイハツのターボは良くないのかな~やっぱりダメハツ君なのか・・・?

 

買ってから2年、ならし運転終了時点からおかしいターボ、完全に壊れれば修理にだせるけど、これではな~

 

2015年2月6日(金)

 

3日の日にスキーに行った時、眠くなったのでお友達に代わってもらった。『この車ひどいね~』って言われた。ターボの不調でひどいノッキングをおこしているような症状が出たのでびっくりしたのだろう。

 

車検の時に言おうと思っていたけど、販売店に予約を取って見てもらったら、ターボバルブがなんかの原因で開かないので利いていない状態で乗っているそうです。

 

部品を取り寄せるので保障期間内なので無償修理しますと言われた。やれやれです。ターボの不調から1年半も我慢して乗っていたのがバカみたいだった。早く持っていけばよかったと悔やむ。

 

今は部品待ちです。

 

2015年2月13日(金)

 

一週間経ってやっと部品が入ったようで連絡があった。直ぐ修理をしてくれるのかと思いきや、6日後の午後から翌日の夕方までには終わるようにしますと言うことだった。

 

結局2週間待ちということになる。

 

2015年2月20日(金)

 

昨日車を預けて今日『修理が終わりました』と連絡があった。

 

ターボの故障でした。オイルのグレードは何を入れているのか?と聞かれて「5W-30を入れています。」と答えたら、0w-20とかは入れないようにと言われた。(良くないことは分かっているので入れるつもりもない)

 

自分の車は大切なのでいい加減なオイルは入れるつもりもないが、説明書に書いてある指定オイル5W-30のSM以上のオイルを入れて、3,000km前後で交換、オイルフイルターも初回の1,000キロをのぞいては10,000km以内で変えているので問題ないはずだ。

 

僕の勝手な推測なのだが、新車の時からおかしかったので、メーカーが入れた初期オイルが原因ではないかと思っている。あまりにもひどいドロドロの濃い口とんかつソースのようなオイルが1,000キロ交換で出てきたから・・・今までこんなひどいオイルは見た事が無かった。ダイハツさんは、工場出荷でどんなオイルを入れているんだろう…?

 

前のっていたホンダのライフと比べるとあまりにもかけ離れているほどひどいオイルだった。過去乗った車、スズキ、スバル、三菱、ホンダの軽の新車を乗り継いできたけどこれほどひどいのは初めてだった。

 

ともかく車が治ったのでやれやれです。現在27,000km走っているが、これで故障なく10万㎞以上走ってほしいな。

 

2015年2月21日(土)

 

ターボの修理が終わったら、走行スピードに対して回転計は修理前より下がって走っている。60kmくらいで走っていてもターボが利いていなかったことがよく解る。

 

やはりターボ無しで走るのとは全然違うね。快適です。

 

2015年2月22日(日)

 

づーと気になっていたことがあるんだけど、リアーシートを倒して大きな荷物を積む時にフラットにならないので積みにくいです。

 

シートの厚みを少し抜いて座る所を少し下げるだけでうまくいくと思うんだけど、メーカーさんは荷物を積むことはあんまり考えてないみたいですね。

 

2015年3月6日(金)

 

ターボの修理が終わり250km程のドライブをしたが、修理前と比べると回転が下がってスピードは上がっている。

 

前乗っていたディバターボはアクセルを急激に深く踏み込むと2サイクルのエンジンのようにトルクバンドが狭いのか体感的な急加速感はあるが、ムーブRSはいっぱい踏み込んでも普通のエンジンのようにスムーズに加速していくのでエンジン特性としては疲れないし好感が持てる。ムーブRS惚れ直しちゃった。またドライブがしたくなるな~

 

2019年6月7日

今年2月ごろから キューンという音がボンネットの中で聞こえるようになった。

たまに音がするのでそのままほっといたんだけど,気になってネットで検索したら、ウオーターポンプの故障が考えられるみたいです。

ネットには新車登録してから7年以内で10万キロ以内であれば無償修理と書いてあったので、この車ぎりぎりセーフで修理効くと思って電話したら、対象外と言われた?深く聞かなかったのだけど、まあいいか新しい車にするから。

今もたまに音がするがそのまま乗っている。71,000㎞乗りました。直せばまだまだ乗れるけど、キャストアクテバ4WDターボに浮気しちゃいました。8日に納車予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

|

« 新年のつぶやき | トップページ | 干し柿 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ダイハツ・ムーブ・カスタムRS:

« 新年のつぶやき | トップページ | 干し柿 »