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ヤマハThe FG 購入1年半経過

2015年6月21日(日)

ヤマハのFGシリーズの最高ランクの手工ギターである。ヤマハの最新技術をすべて投入して作られただけあって、丁寧なつくりがしてある。見ていて美しいと感じる。テレビの音楽番組でゆずの岩沢氏が使っているのをよく見る。僕がこんなギターを持つのは宝の持ち腐れだろうけど、何故か買ってしまった。

マーチンD18 より ヤマハThe FGの方が少し重い。

このThe FGカタログには最新の加工技術と塗料技術により、板厚、塗装ともに極薄の仕上がりで驚くほど軽量とうたってあるが・・・持った感じでマーチンD18のほうがサイズはでかいのに軽く感じたので測ってみたけど、やはりマーチンのほうが少し軽いです。

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今までマーチンを弾いていたが、こちらも弾きたくて引っ張り出してきた。

弦が切れたので新しい弦に交換しようとしたところナットが転がり落ちた。接着剤のでこぼこを、きれいに削りなおして、アロンアルファを部分的に少し塗ってくっつけた。

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そして購入時から気になっていたサドルの下のボデーのふくらみからくる弦高を、サドルを0.5㎜削って取り付けた。

Dscn0594_1

ナットもそうだが、この部分は慎重にやらないと音に影響するというので、精度の高い(ミクロン単位)鉄の上でサンドペーパーをおいてノギスで測り削った。

このギターは普通サイズのギターよりサイズが小さいのでネック幅も狭いから、当然弦間も狭いので弦高をしっかり調整しておかないと10~12前後のフレットでは、弦高が高いと抑えるときに他の弦に指が触るのでコードもしっかり押さえなければならない。

0.5㎜げずっただけで弦高も下がり、弾きやすくなった。音も問題なく、ヤマハらしいバランスの良い音で、鳴ってくれている。低音部も初期のころより出るようになってきたが、まだまだジャンボタイプのギターより若干低い音は出ないがそんな短所も気にならないほど良い音で鳴ってくれている。このギター、たぶんオイラ死ぬまで離さないと思う。

弦はマーチンのコーティングしてあるSP弦ライトゲージを張った。

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ピックホルダーを取り付けました。これ便利です。

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