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輪島までツーリング

2015年9月14日(月)

NHKの朝ドラ『希』の舞台となった輪島に行ってきました。もう終わりに近い・・・

天気もよさそうだし、バイクも乗らないと寒くなって乗れなくなってしまうので、ツーリングに行ってきました。

走っていると、ピースサインや手を振ってくれる人…言葉を交わさなくっても、嬉しいね…

白鳥からのコーナを適度なスピードで通り抜けるのは楽しい。忍者にとっては得意分野です。大型バイクは直線ではパワーを生かして追い抜きも安全にできるけど250ccは見通しの良い直線でないと安全ではない。コーナーはラインをよく見てリーンインで駆け抜けるようにしている。こんなコーナーの連続するところでは大型バイクも、立ち上がりと直線だけで、オイラの忍者と変わらなくすぐ追いついてしまう。

7:45分に家を出てR156を走り、道の駅大日岳でトイレ休憩、自販機のホットコーヒーを飲んでいると、掃除をしている店のおばさんが『今日は寒いね~ストーブが欲しいくらいだった。』なんて言っていた。標高が高いから、朝晩は10度は切るんだろうね。

バイクで走るにはちょっと寒い10時頃の道路の気温は14度だった。数時間走っているとヤッケを着ていても寒い。スピードを出すと体感温度はさらに下がる。真冬だったら冬山を歩いているよりバイクに乗っていたほうが寒いもんね。

白川の合掌作りや茅葺の葺き替えを見ていると、止まって写真を撮ろうと思ったが面倒くさくて通り去る。

11:20 R304添いにある道の駅・福光で、家で作ったお握りをほおばり、少し早い昼飯とする。平日でもそれなりに人はいる。

R304→R159とR8号は一緒になっているのか表示が重なっていた。白尾から『のと里山街道』は、まるで高速道路に乗っているようないい道だ。120㎞くらいで走っていたら、反対車線で警察に捕まっている光景を見たので80~100㎞くらいで流す。

この道路、無料の自動車専用道路だが、走ってはいけない黄色いナンバーの125ccが走っているではないか…?

海岸沿いの千里浜当たりを走っていると、20歳のころ、夏休みに会社の人と3人で海水浴をしながら能登半島を2泊3日でテント泊で回ったことを懐かしく思い出す。

別所岳SAでトイレ休憩と、身体が冷え切っているのでオーバーズボンと上着は合羽を着て走り出す。

やっと輪島に着いた。海岸沿いを眺めて、今の時期アオリイカが釣れそうなので、次回来るときは釣り道具ももってこよう。

せっかくっ来たので朝市通りを歩いてみる。

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朝市は昼までなのでやっていない。

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朝市で買った魚などを自分で焼いて食べる炭焼きコーナーもある。

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美味しそうな海鮮丼のお店もあったが、食べる時間ではないので残念だ。今度来たときはゆっくり観光もしたいし、釣りも、欲張って近くの山もハイキングしたい。

道の駅輪島でパンフを貰って帰ることにする。

最短コースでも往復600㎞はあるのでガソリンを入れる。リッター当たり33㎞伸びている。まずまずだ。

SAの日陰で腰を下ろし水分補給とおやつを食べる。

忍者君よく頑張ってくれている。もう45,000㎞を超えても新車の時と変わらず元気いっぱいである。エンジンオイルも川崎純正ではなく、ホームセンターの1リットル500円の安いオイルを3,000㎞又は6か月以内で新車の時からず~と変わらず入れているが、エンジンの不調は全くない。10万キロまで乗れるかな…?

年配の白髪の男性が僕のバイクの横に着けるが、話すこともなく会釈をして出発する。

20代くらいの若い女性も一人でバイクで僕のバイクの横に止めた。どうも僕は人見知りが激しいのでそのまま話もせづ走り去る。

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金沢近くになってR304号線を走っていると、どうも雲行きが怪しくなってきた。帰る方向の山は雲海が立ち込め太陽の光をさえさえぎって寒さが一段と増してくるようだ。

こんな寒いのに雨に降られたら体はさらに冷え込んでどうしようもなくなる。白川郷の道の駅でおにぎりを食べているとポツリポツリと雨が降ってきた。合羽を着こんで早々と出発。今日は雨の降らない天気予報なのに?暗闇の中のコーナリングは先が見えないのでスピードを控えめにして安全運転です。雨が降るかな~と思ったけど全然大丈夫だった。家に20時30分無事到着です。

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