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供養

2015年10月22日

母が亡くなって5年と数ヶ月が経つ、普通供養はなくなった日より少し早い時期にやるのが普通らしいが過ぎてから行った。オイラは軽んじているわけではないけれど、理解できないところが多すぎる。

無償の愛を与え育ててくれた両親に感謝してもし尽くせないのに、どれだけ親に心配をかけ親不孝を行ってきただろうか・・・?、今になって後悔・・・遅すぎる。

人生こんなものか?

人間はこの世に生を受けたと同時に、死に向かって進んでいる。そんなはかない人生に何をやっても無意味と感じるときがある。それは死を直前に迎えたとき特にそう思うんではないだろうか。永遠に生きるということを信じているのは聖書を信じている人たちだけかも・・・

親がなくなってから気づく愛の深さ・・・

5年も過ぎたのに供養もしない息子に会長は世間の常識を説いていた。

オイラは世間の常識は非常識に思えてならない。

みんながやるから当然やらなければいけないと思っている。

親を思う心があるなら、行動に現れるべきだと・・・しかし・・・反論はしない。いろんな考え方があるから・・・オイラは違うんだ。

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