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ヒルのいない谷に

2016年6月17日~18日
板取、揖斐、根尾方面はヒルがいるので、この時期は遠慮したい。
飛騨方面に行くことにした。
バイクにテント、クーラーボックスを積んで17日の夜出発です。
先週より寒いな~、途中一枚羽織る。道路の温度計を見たら16度だ。これから林道に入って標高を稼ぐのでもっと寒くなる。
林道の空き地にテントを張り10時就寝…寒さで何度も目を覚ます。羽毛のスリーシーズンシュラフに入っていても寒いのでかなり気温は下がっている。
18日
明るくなってきたので4時10分に起きてテントをたたむんで
ウエットスーツに長袖を着て4時40分本流に入るが、気温が下がっているし特に水しぶきのかかる堰堤や滝などは非常に寒い。堰堤手前で本日一匹目の15㎝のアマゴがかかった。堰堤を乗り越して25cmほどの岩魚を2匹もばらしたのはショックだった。少し進むと大きな滝に出会う。(写真撮るの忘れた)この谷は初めてで国土地理院の地図を見る限り滝の記入はない。両岸絶壁で登ることはできないので。大きく高巻くしかない。ザイルももっていないので引き返すことも考えたが、左岸の脆い岩と草付きを20m登れば樹林帯に入るので急斜面を木に捕まりながら林道に出ようと考えた。落ちたら死ぬので慎重に岩を確認しながら登る。
死んでも一人なので誰も悲しむ人はいないからいいか…ここは国有林の中、あまり人は入ってこないので発見されるのは数か月後か・・・草付きはアイスバイルが有効だが今日は持ってきていない。林道に上がり上部も地図上では岩のマークがあるので降りるのを止めて引き返す。
本流は大きな岩魚がいるが早合わせしすぎたせいか、今回は何回もばらし一匹も釣り上げることはできなかった。
もう少し飲み込ませてからひっかけないとだめだね。
7時にバイクのところに戻って時間があるので、バイクを止めたすぐ近くの支流に入ってみる。
水量は全然少ないけど流してみたら当たりがあるので釣れそうです。
この谷は下のほうは堰堤ばかりで、当たりは何回もあるが一匹も釣り上げることはできないし、嫌になって最後の堰堤を超えたところを少しやって帰ることにした。
ところが、ここからは堰堤はない。落ち込みで初ヒット岩魚です。
ここから入れ食い状態、1時間で18匹釣れました。まだ谷は続くけど、昨日から腰が痛いのでここでやめました。
Photo
この窯で尺越えがかかったけどすぐ手前で糸が切れた。手で捕まえようと悪戦苦闘したが浅瀬に逃げ込み・・・ああ~あ逃げられた。サバみたいに丸々超えた岩魚だった。今年2回目の尺越えを逃したのはショックでした。
でも、そこそこいい形が釣れたので満足です。今年もう一回来たい。いい谷です。
30年ほど前に2,800円で買った古い12リットルのクーラーボックスは昨日入れた氷が3分の一しか解けていません。まだまだ使えそうです。
フォルツアSIはリアーシートが広いのでクーラーボックスを乗せても安定しています。シート下は53ℓの容量がある荷室とリアーボックス48リットルあるのでテントや釣り道具も入ります。燃費も今まで実用燃費で平均34㎞ℓ伸びるので一人で行くときは助かります。
タンクがないのでニーグリップが出来ないのでコーナリングに不安があったけど、全然苦にならないし、乗っていて楽しいしスポーツバイクやオフロードバイクより断然楽なので、爺ちゃんになったオイラも楽ちんで本当に良いバイクです。
帰ってから腰の痛みが悪化・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
 

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