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小秀山東本谷遡行

2017年7月8日(土曜日)
10年以上前にオイラが計画してI氏とK氏を誘って行った沢だが記憶が怪しい・・・会ではまだ行った人がいないんじゃないのかな・・・?
4時に起床し集合場所に行くとほとんどみんなは来ていた。
今回の参加者、男性3名女性4名=7名で車2台に分乗し乙女渓谷の駐車場まで行き準備をする。
標高800mくらいなので朝は涼しいというより少し寒い。薄手のヤッケを切る。
今回の参加者で一番若いユキちゃんがカメラに反応しポーズo(*^▽^*)o
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6時30分行動開始し、林道ゲートを潜り抜け歩き出す・・・動くと暑くなり15分ほどでヤッケを脱ぐ。
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沢の水を確認するとちょっと多めです。
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林道の終点まで行かず途中の林道の藪中を進む。
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林道崩壊
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慎重に降りる
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沢に降りた
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遡行開始
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一つ目の滝を右から高巻く
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急斜面の藪を笹や灌木に捕まり林道に出る
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滝の上に出て遡行開始
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二つ目の滝で女性陣
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滝を高巻く時は注意しないと、命取りになる。慎重に・・・
上部に上がり遡行するも女性陣奮闘中・・・
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高巻きで時間をロスする。
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まだまだ元気な二人だが、バテてる人もいる模様。
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だいぶ標高が上がってきて、ところどころ沢水は伏流していてる。
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枯れた沢
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泉ちゃんがオオヤマ蓮華の蕾を教えてくれた。白くてきれいな花が咲くそうです。
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最後の滝をトラロープにつかまって上がる。ロープ確認のためオイラが最初の犠牲となる。
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最後かと思ったらもう一つの滝があった。女性陣にはきつかったか・・・?
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最後の小さな滝を上がって右にトラーバス
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ちょっと藪漕ぎ
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ガレ場に出た
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皆さんバテてる模様
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ガレ場上部から後続の登ってくるのを待つ・・・
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ここから背丈以上の強烈な藪を漕いて山頂まで・・・と思いきや、笹が刈り取って道が出来てるやんか、以前来たときは凄かったのに少し楽が出来た。知らないうちに立派な山頂小屋もできていた。
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尾根の途中で御岳山が見えた
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6時間30分かかって山頂に着き全員でポーズ( ̄ー ̄)ニヤリ
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山頂小屋で遅い昼飯を食べて1時間の休憩後出発。
ここからは一般登山道なので安心です。兜岩で休憩。
 
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孫滝で休憩し沢水を飲む。花崗岩から染み出る冷たい水はめちゃ美味しい。
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落差80mある男滝、冬になると凍るのでアイスクライミングに数回来たことがあるが、最近は安定して凍らなくなったので来なくなった。写真だとつまらなくなってしまうが実際見ると迫力のある滝だ。
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下ってきたらこんな注意書きがあった。
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登山道から上部に見えた岩、名前がついているのだが忘れた。妙義にあるハンマーヘッドのような岩だ。
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コバルトブルーの滝の釜は凄く美しい
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この谷の沢水は本当にきれい。心の中まで洗われる気分です。
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登山口まであと少し・・・
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山頂から3時間15分かかって2の谷登山口に着きました。
歩いた距離13.4㎞(GPS)による。
万歩計は2万歩を超えました。
かかった時間、6時30分出発で到着17時15分(休憩含む)
 
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Amazonで購入した速乾性ズボンは安くてすぐ乾き沢登で充分使えました。
ついでに、下着パンツも速乾性を履いていったため汗を掻いたかな?なんて思うくらいサラサラでした。反面、ポリエステルの上半身の長袖は汗で濡れていました。最近の速乾性の物はいいな~と思いました。こんなに違うなら、今度から上着も速乾性にします。
 
 
 

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