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懸垂下降、エイトノットとオーバーハンドノット

2017年9月14日
今日も昼前、運動に岩場掃除をしてきた。
今までやってきた懸垂下降でザイルのつなぎ方はエイトノットでおこなってきた。
このノットで死亡事故が起きていて外国ではオーバーハンドノットが主流だとか・・・
しかしどんな縛り方をしたのだろう・・・?
納得できないので自分なりに検証してみた。
実際に7㎜の補助ロープと11ミリのクライミングロープで繋いだところを開いてテンションを数回かけてみた。
写真は11㎜ロープの末端を10㎝ほど出して、写真のままの状態締め上げず開いて懸垂下降状態にして20回ほど軽いテンションをかけ続けると・・・次の写真のようになる。
Dscf0035
末端が抜けてしまいそうになった。このまま数回で完全に解けてしまった。
これで懸垂下降は怖いよね。
Dscf0036
同じエイトノットだが、結び目を締め上げている。末端は前と同じ10㎝ほど出してある。
Dscf0038
30回ほどテンションをかけてみた。
末端が少し短くなったが、これ以上は緩むこともなかった。
きちんと締め上げて、末端を20~30㎝ほど取れば普通の懸垂下降では緩んで解けるということはまずないだろう・・・?
 
Dscf0039
 
今度はオーバーハンドノットでやってみた。
Dscf0040
テンションを30回ほどかけた。末端は短くなったが解けることはなかった。
エイトノットよりはどけにくいのだろうか・・・?
昨日7㎜の補助ロープでやったときは、いとも簡単に緩んで外れた。
しかし、ノットを締め上げ末端を長くとればどれも問題なく使用できる。
Dscf0041
シングルのノットだと不安なのでダブルにするか末端をバックアップするか、いくつか方法はあるが、今回は、ダブルオーバーハンドノットで、末端を30㎝ほど出して懸垂下降する。
Dscf0034
掃除をしながら懸垂下降して、シャントで確保しながら登る。
Dscf0045
今度は別ルートで、ダブルフィッシャーマンノットで懸垂下降しながら掃除をして今日の運動は終わりです。
しかしこの投稿をするのに何10回となくココログにつながらなくなって書いたものが消えてしまうというトラブルが頻繁に起きる。
W10になってからひどい。
別のパソコンW7だとストレスなく書けるのだが、なぜなんだろう。マイクロソフトのサポートも受けedgeを入れ替えても変わらない。ココログ側に問題があるんだろうか・・・?

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