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岩場掃除とオーバー・ハンドノット

2017年9月9日
昼前岩場に行った。
駐車場あたりを 除草剤散布した3週間に一回くらいやらないとだめだね。
ついでに1本ルー卜を掃除して来た。 草が岩の 割れ目からいっぱい生えていた。
今回はカメラを忘れたのでスマホのカメラで撮り投稿です。
1504962945474.jpg 懸垂下降をしながら土と葉を落し草を 引いた。
 
1本のザイルで下降ができない長さの場合、今まではエイトノットで繋いでいたが最近ほどけて事故にあったという報告がいくつかあったらしい。
今はオーバーハンドノットに変わってきたみたいだ。
僕らは今までエイトノットで何の疑問もなくやってきたがそういった事故があったら今までの方法を変えざるを得ない。
キングオブノットと言われるブーリン結びも事故が多発したため、もうクライミングではテープ結びとともに使用すべきでないという著名なクライマーの方もいる。
たしかにブーリン結びは解けやすいのは解る。しっかり縛ったテープ結びも2時間のクライミングで解けてしまったことが3回ほど自身で経験しているからわかるが。エイトノットはなぜ解けるのか理解が出来ない。
一つ間違えると命にかかわることなので知りたい。
しかしどうゆうやり方でそうなったのか理由は知りたいのだがしっかりした検証はしていないのだろうか・・・?
で、今回からオーバーハンドノットで下降することにした。
エイトノットと比べるとテンションがかかったとき、解きにくくなる。
今日は11㎜で下降したのでそれほどでもなかったが、ザイルが細くなると厳しいかも・・・?
1504962947312.jpg
バックアップを取って下降します。途中で頻繁に止まって降りるときは使い慣れているシャントがフリクションノットより安心して降りられます。
 
1504962948771.jpg
3回ほど下降しながら掃除をしました。少しは登りやすくなったかな・・・?
これで雨が降って流れてくれれば奇麗になるでしょう。
 
1504962950287.jpg

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コメント

この記事のオーバーハンドノットですが、少々不安があるように思います。
ダブルオーバハンドノットの方が良いのでないかと(新クライミングテクニック=山と渓谷社=P89、等)提案いたします。
余計なおせっかいでしたらごめんなさい。--あんどう

投稿: 安藤 正美 | 2017年9月11日 (月) 10時33分

コメントありがとうございます。
たしかにダブルオーバーハンドノットのほうが安心ですね。
色々と試したくてやっています。
荷重がかかったときほどけにくいと言われているので、ブーリン結びをより安全にした縛り方とか、バタフライノットとかいろんなものを試してみたいです。
新クライミングテクニック読んでみようと思います。ありがとうございました。
またいろいろとご指摘ください。
宜しくお願いします。

投稿: piramiltudo | 2017年9月11日 (月) 21時50分

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