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懸垂下降時のバックアップ

2019年1月30日
クライミングを始めたときから数年バックアップなるものは取ったことがなかったがお陰様で事故や大きな操作間違いをすることもなかった。
ところが今日岩場を何時ものように懸垂下降し始めたとき、足を岩に乗せた瞬間その岩が剥がれて、確保器にテンションがかかった瞬間ショックで身体が少し降られて確保器のザイルを握っていた手が岩に当たって離れてしまった。
こんなことは今までクライミングをしていて初めてのことだ。こんなに強く手を打ち付けられることは今までになかったのでびっくりしました。
たかが懸垂下降でと馬鹿にするなかれである。
確保器の手を放すなんて自殺行為だ。
でも、メガジュルを使っていたためオートストップして助かった。
これが、エイト環やATC,ルベルソなどの確保器で降りていたならグランドフォールだった。
こういったもので下降するのなら必ずバックアップを取るべきだ。
昔は取ったことがなかったがたまたまこういったことが起きなかったに過ぎない。
改めて安全意識を強く持ちました。

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