映画・テレビ

雨降りは映画

2016年3月9日
雨降りは映画に限る。
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現役の住職のエッセイを映画化したということで少し興味があって見に行きました。
坊さんにもいろいろな人がいて Σ(゚□゚(゚□゚*) ん? という人もいる、人間だからしょうがないけど、釈尊の教えを学んでいる人が・・・?
まあそれはそれでいいとして、おっさまも修行の身、まだまだ自分を高めるための努力が足りないのか、その目標のための一つの過程において様々なことを経験して成長していく・・・
オイラも会社に入るときお寺で1週間お寺に泊まり込んで座禅と和尚さんのお話を聞いたことがある。
これも会社の教育の一環で製品知識などを学びながら6か月間の研修の中での精神教育の項目の一つだった。
そんなこともあり、一つ年下の大卒が研修中にオイラの職場で一緒に仕事をしたやつとなかよくなった。
そいつも仏教のことに興味あり、永平寺に行きたいと言い出した。オイラも行ったことがないので即OKで僕の車で行くことになった。
一度永平寺で座禅が組たいといって住職にいろいろと質問を浴びせかけていた。
2か所ほど古い寺院を回って帰ってきた。オイラはそれ以上の興味はないので経験しただけで満足だった。
まじめなやつで、朝起きたらNHKの英語を聞いて出社するのが日課だった。海外営業部に配属されて、奥さん連れて海外営業所を転々と・・・子供は現地の言葉をすぐ覚えるけど自分は子供のようにはいかないと言っていた。マラソンも一緒に走ったな~良い思い出・・・。仏教で思い出すのはそれくらいか。浄土真宗の勉強会にも行ったことがある。姉に借りた本で親鸞(吉川栄治)の本をよんだあとだったから少し知りたいと思った。
以前 ひろさちや が文化会館で講演した時も聞きに行った。彼の本も買って読んだが、冒頭に、、仏教を学べばー精神的な安らぎと不安の時代を生きる知恵ーが得られるのです・・・と書いてありました。確かに一部の部分を読んだだけでなるほどと感心した次第です。仏教には心の安らぎに欠かせないエキスがいっぱい詰まっていることだけは言えると思う。一人一人が仏教を学んで自分を磨き高めれば、いつか平和な世界が来ることでしょう・・・o(*^▽^*)o

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ザ・ウオーク

2016年1月29日
今も実在するフリップ・プテイという人が、今は無きワールド・トレードセンター、当時世界一高いツインタワー(411mの高さ)の間にワイヤーロープを張り、命綱なしでツインタワーの間61mを8回、45分も歩いたという、一般人には到底考えられないことをやってのけた人の実話を映画化した作品を見てきた。
オイラ高所恐怖症だからドキドキしながら見ました。
たまにザイルを使って岩登りするけど、2点や3点確保で登る岩登りと違ってバランスだけで歩く綱渡り・・・とても怖くて、やる人が信じられないです。これが夢ですか。命を懸けてまでの夢って価値があるんでしょうか・・・?
成功したときは思わず拍手をしたい気分だったが、これは犯罪行為です。
人間は何時かは死ぬから・・・本人の心の問題だね。名誉欲・・・?人にはできないことをやることで注目される欲・・・?
今回公開された映画ザ・ウオークの前にも、この人の映画08年のマン・オン・ワイヤーというイギリス映画があるらしいがそちらも見てみたいね・・・?DVDあるんだろうか・・・?

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猿の惑星・新世紀

2014年10月3日(金)

昨日今日と予定していたことが中止になったので、映画を見てきた。

戦いをすれば多くの犠牲が伴う、戦いたくない。

誰もが望む道であるが、中にはそう思わない者もいる。そんな一部のもののために戦争したくない者まで巻き込まれる悲惨さ…やだね~

猿と人間とが共存出来ればよかったのに…

http://www.foxmovies-jp.com/saruwaku-r/

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グッド・ウイル・ハンティング

2014年8月26日(火)

グッド・ウイル・ハンティング…旅立ち…

いや~! いい映画だったな~…

何がいいかって…? 

それは人それぞれ感じるものが違うと思うけど、オイラと同じトラウマで前に進めない・・・

過去を引きずるタイプ…過去の精神的な経験は、頭でこうすればいいと思ってもなかなか身体は反応してくれないんだ…

映画の中では乗り越えて旅立とうとしているのだけど、オイラは死ぬまで無理な模様…

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ニードフォースピード

2014年7月8日(火)

今月も映画見に行ってきました。

15分前に行ったんだけど、この映画だ~れもいない。僕一人だけ。

若いころはこんな映画がかっこいいと思って見ていたんだろうな~今はそんな気持ちはみじんももないが、昔は車ではなく、バイクレースが毎週のように各地で開かれていたので出ていたが、あの頃はスーパークロスの影響か2連ジャンプとかコース上にジャンプスポットが幾つか作られていて飛ぶのが楽しかった。コーナーもリアータイヤを滑らせて蹴飛ばしながら進むのも楽しかったな~モトクロスは凄く体力がいるので走り終わるとくたくたになる、特に2~3時間耐久レースなんかに出たら本当にくたくたです。でもその疲労感が快感でした。昔が懐かしい。こんな映画を見ていてもいい車ほしいと思わない。日本で走るなら軽自動車で十分です。

一人だけなのに冷房して電気使ってこれだけの映像を見せるのって利益出るのかな~…?なんて思っちゃった。平日でも夜だから仕事帰りに見に来る人もいるだろうに…??でも、少ないな~映画館無くならないように祈る・・・ア~メン!そうめん、冷そうめん・・・?

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春を背負って

6月28日(土)

何年かぶりに映画を見てきました。

大きなスクリーンと音はテレビでは味わえない。たまにはいいな~

春を背負って・・・最近涙もろくなって、テレビドラマや映画を見ると泣けてきます。

オイラは春夏秋冬、重荷を背負って心の中はその重さで押しつぶされそうです。

徳川家康はこんな言葉を残しています。

人の一生は
重荷を負うて、遠き道を行くがごとし
急ぐべからず
不自由を、常と思えば不足なし
心に望みおこらば、困窮したる時を思い出すべし
堪忍は、無事のいしずえ
怒りは、敵と思え
勝つことばかりを知って、負くることを知らざれば、
害、其の身に到る
己を責めて、人を責めるな
及ばざるは、過ぎたるに優れり


慶長八年正月十五日

ふと、徳川家康の言葉が浮かびました。

いつもテレビドラマの録画したのばかり見ていたけど、たまに行くのもいいな~と思った。

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韓ドラ

2013年8月7日(水)

韓国ドラマを録画して見るようになって2年程になる。製パン王キムタックから始まって…実在した人物をモデルにした,商道やチャングムの誓い…今見ているのはトンイと馬医である。まだまだそんなに見ていないが面白い。少し考えさせられるドラマもある。韓国の人たちはドラマをよく見るそうだ。そして、そのドラマに感情移入していく人が多いと聞く。悪人役をやった俳優に石を投げつけたりする人もいるとか…困ったものだ。そんなに憎まれれば役者冥利に尽きるんじゃないかとも思えるが、役者にとっては迷惑この上ない。僕らを楽しませてくれる俳優さん、いろんな役もこなさなければいけない。凄いな~って思う。

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レ・ミゼラブルDVD

一昨日一周間ぶりにDVDを借りてきた。

ビクトル・ユーゴーのレ・ミゼラブルだ。空腹に耐え切れず一切れのパンを盗んだために19年間牢獄に入って重労働をさせられたジャンバルジャンは出所しても職もなく世間の冷たい目にさらされ、心はすざんでいた。一夜の宿と食事にありつけたバルジャンだが、そこでも盗みを働く、しかし深い愛を受け改心する。

後半のバルジャンの生き方は、すべての人は神の子と捕らえてどんな人にも寛大で、無償の愛を貫く。

素晴らしい映画だった。サスペンスものや人を平気で撃ち殺すシーンなどゲーム感覚で映像が飛びこんでくる娯楽映画を見ていると痛快だが、そんなのに慣れてしまうのが恐い。

テレビドラマもお決まりの殺人事件ものが多いが、あまり見たいと思わない。

やはり、平気で人を殺すシーンを見る事で、それに慣れてしまう。だから、最近の事件でも人の命をなんとも思わず平然と無差別な事件が相次いでいるのはそうゆう社会の構造にも原因があるのではないかと思っている。

もっともっといい映画を作る努力をして貰いたいものだ。

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