岐阜県博物館、矢吹紫帆コンサート、『中村久子の世界』
県博物館より『招待券』を頂いているので行って来ました。
県博物館に行くのは始めてだ。今回特別展示として『骨のあるやつ』と言う事で、脊椎動物の進化をたどりながら、色々な動物の骨格を見る事が出来ました。しかし時間がなくじっくりと見れなかったのが残念でした。
この中での写真撮影はできませんでした。
今回、3階のハイビジョンホールでのトーク&コンサートがおこなわれ、映像とシンセサイザー音楽を約2時間にわたって堪能してきました。矢吹紫帆さん演奏するシンセサイザー音楽というのに始めて触れ、こういった音楽もいいな~と思った。
ストロボ無しで、手持ち、8分の1秒ですので、しっかり持っていても被写体が動けばぶれてしまいます。
3歳で両手両足を切断するという過酷な運命を背負いながらも、人生を力強く行きぬいた中村久子さんの遺品が2会のマイミュージアムギャラリーにて展示されていました。
同時にDVDも放映されていて、何故か涙がこみ上げてきました。年間3万人以上という自殺者が10年以上も続く現在、彼女の生き様を見た時、自分はなんて弱い人間なんだと思わずにおれなくなりました。
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