ハイキング

梨割山往復

8月2日(日) rain 8:25~9:20

ここんところ休みは雨続きだ。

昨日も運動していないし、アキレス腱の痛みは再発するし・・・網膜裂孔の後遺症か右目の神経から来ているのか?右の後頭部もおかしい?このまま身体の機能が急激に衰えていくのを感じる。

雨の降る中合羽を着てゆっくりと歩きだす。神経を集中していないと歩くのが辛い。人と話をしながら歩くほど体力的な余裕はない。でも、歩きだして30分で山頂に立った。

家から持ってきたお茶で水分を補給して直ぐ下山する。汗で合羽の下のTシャッはぐしょぬれだ。でも、汗を掻いた後は気持ちがいい。シャワーを浴びて一休みだ。

今日歩いた距離を地図にて計測してみた。約、2,688m だった。

 

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今日は約4kmほど歩きました。

7月25日(土)suncloud AM 9:57~11:10

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今日歩いたコース約4kmと少し地図は国土地理院閲覧サービスを利用して作りました。

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この写真は ↑ 地図の①辺りです。

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この写真は ↑ 地図の②辺りです

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ここは ↑ ↓ 地図の③辺りです

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歴史を感じさせる所もあるんだ。今日もいい運動になった。

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低山歩き

7月24日(金) AM 9:20~10:40

身体を動かしたいんだけど、ランニングはアキレス腱が腫れだしてきて痛むので走る気は起きない。ゆっくり1時間ほど緩やかな山を歩いてみようと思った。

以前マウンテンバイクで走っていた時見つけた登山口から登る事にした。

林道入り口 ↓ ここから歩き始める。

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3分も歩くと登山口がある

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この登山道を歩いていると、コシアブラの木を見つけたぞ、木を見て見ると取った形跡がありひどく折れ曲がっている木もいっぱいあった。来年の春が楽しみだ。

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5分ほどで分岐に着く、さてどちらに行こうか迷ったが、岩に興味をそそられそちらに行って見る。

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どんな立派な岩だろう、岩登りの対象になるのかな・・・?と思い気や、なんの変哲もない岩であり、どんないわれがあるのか、なぜこんな名前がついたのか?なにも案内はなかった。

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裏に回って見るが、形が変わっているわけでもなく、面白くもなんともない岩だった。

ここを通り越して道はまだ続いている。どんどん進むがこの先は所々笹薮で道が覆われて殆ど歩かれていないようだ 。

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どんどん進む、靴紐が笹に引っかかって緩んでしまったりスパッツを付けてこなかったので、靴の中にゴミは入るは、今朝の雨で濡れた笹はズボンを濡らしべたべたになった。その上、倒れた木をくぐったときに木で擦ってシャツが肩から破れてしまった。なんとみっともない姿だが擦り傷はなかった。

木の間から民家が見えるが、道が完全になくなっている。民家まで出ようとしたが、汗でグチョグチョ水分補給をして引き返す。

一時間ほどいい運動になった。家に帰ってシャワーを浴びて、気持ちいい。アキレス腱はシップを貼ってゆっくり歩いていたので、後の痛みはそんなになかった。今日は梨割り山は,登るの なし ね。

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猿啄城~明王山~大岩見晴台

4月9日(木) 晴れ  8:51~13~40

仕事が無いので今日から4連休、家にいてもつまらないのでちょっと運動に行く。

猿啄城の登り口で最近坂祝バイバスが出来た近くに車を止めて歩き始める。

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遥か谷の向こうの電波塔(明王山)を目指して進む。

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一人で歩いていると、ちょっと寂しい。今度ラジオでも持って聞きながら歩きたい。

アキレス腱が痛いのでゆっくり歩くが、外人さんの夫婦連れがワンちゃんを連れて歩いていた。『こんにちわ』って行ったら。流暢な日本語と笑顔で答えてくれた。

9:07 一本目の赤い鉄塔に着く。天気は良いが、遠くはかすんで展望は望めない。かすかに白く雪を被った御岳山の姿が見えるが明王山に着く頃にはまったくみえなくなってしまった。名古屋のツインタワーも全然見えない。

9:41 明王山に着く。ここから見た大岩展望台方面の稜線

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水分補給をして10分ほど休むと、年配の男性2人連れが登ってきた。少し話しをして、9:51 お先に出発する。

今日は本当に暑い。とても4月の陽気とは思えないほどで、靴下一枚しか履いていないけれど、異常に足の中が暑い。

10:41 大岩見晴らし台に着く。日陰がほしいが何もない。10:51 少し下って、展望台の東屋のベンチに腰を下ろす。11:10

ついでにここでお湯を湧かして、インスタントやきそばを昼飯にする。

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身体を動かした後に食べる物は、何を食べても美味しい。普段の生活でカップ麺など食べても美味しいと思わないが、こういった所で食べるとインスタントやきそばも高級料理に匹敵するほど美味しいと感じるのだ。腹もふくれた所で 12時まで昼寝。至福の一時・・・満足満足・・・

12:00 展望台を後にする。明王山からは今朝来た尾根道とは違う南側の猿啄城方面の尾根を歩く、途中 12:58~13:10 日陰で休憩し 13:40 車を止めた所に着いた。

今日は平日なのにけっこうな人が歩いていた。殆どの人が笑顔で挨拶を交わし、一言二言の会話ではあるが、心が和む。

家に帰るには時間が早い。車の窓をフル・オープンにして友達から借りた山の本を読む。帰りに郵便局、電気屋、スーパーに寄って家に帰ると少し薄暗くなっていた。早速ご飯をかして、風呂を湧かしてゆっくり湯船に浸かる。今日は最高に充実した一日だった。圧力釜でご飯を炊きながら、一本の缶ピールが風呂上りには旨い。ご飯を食べ終わったら21時になっていた。

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高澤古道

3月29日(日)

昨年の夏マウンテンバイクで見坂峠を通ったときこの指標を見つけた。

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何時か時間が取れたとき歩いてみようと思っていたが、暫く忘れてしまっていた。昨日突如思い出し車で行って見る。

峠から美濃市側に100mほど行ったコーナーの所に3台ほど車の止めるスペースがある。この辺は不法投棄があるらしく、幾つか注意書きを見た。僕らはごみを持ち帰る事はするが捨てるようなことはしない。そのような人たちがいるということは残念でならない。

準備体操もせづゆっくり歩き始める。山道にはめずらしく孟宗竹が生えている。

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上り下りもそれ程傾斜もなく、よく整備された歩き易い道である。

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道程には歩く人を守ってくれているように、いくつもの石仏がある間隔で鎮座している。

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尾根から見る御岳山、乗鞍岳・・・そして加賀の白山は真っ白に冠雪している姿が美しい。写真をファインダーから覗いてズーム倍率いっぱいで取るのだが、覗き窓から見た画角(構図)からはかなりズレて記録されるこのコンパクトカメラに嫌気をさしてきたが(液晶画面から写す画像はそのまま写るが)一眼は重いし・・・

高沢山(354m)に登ったが、山頂には標示版はなかった。

日龍峯寺に着く、美濃の清水寺といわれる所

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この上の展望台に行って腰を下ろして家から持って来たみかんを水分代わりに一個口の中に放り込み来た道を引き返す。途中大仏山に行こうと思ったが時間がないので又次回にする。何時もやる事ばかりでゆっくりと自然を楽しむ事が出来ないのは辛い。

今回は往復1時間48分の歩きでした。

いつもの山行は殆ど一人、家から日帰りで北アルプスの劔岳や八ヶ岳、上州の山々三重~奈良県に跨る大杉谷も行ったが時間に制限されずゆっくりと歩いて見たい。

何も考えず、先を急がず立ち止まって、ツエルトを張り、何時までもそこに居たい、歩きたくなったらゆっくりと歩きだす。気ままな旅がしてみたい。オートバイツーリングでもいい。そんな時間とお金と心の余裕があったら、一度でいいから野生の動物のように例え1週間でも誰もいない自然の中で一人で何も考えずボーっとしていたいとふとそんな事を思った一日だった。

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岐阜市の権現山

cloud のち rain 3月13日(金) 9:07~10:30

桐谷坂の旧道入り口の鎖ゲート前に車を止めて 9:07 何処から取り付こうか、国土地理院の5万図を見て、尾根まで行けは踏み後はあるだろうと思い、桐谷坂から薮を漕いで尾根に立とうとしたが、旧道の途中から上がろうと歩きだすと 9:12 赤い印が木に結わえてある。しっかりした踏み後だ、というより登山道だ。暫く歩くと木に権現山の縦走ルートと書いてあるではないか。 ここが権現山の縦走ルートだど初めて知った。

歩きだして直ぐ雨がぱらぱらと降り出す。

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9:31 1つ目の分岐点

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9:39 二つ目の分岐点

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あそこに見えるアンテナの所が権現山か・・・?

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そうだ、ここが権現山だ。三角点にタッチして 9:50 到着

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近くにこんないい所があるなんて知らんかったよ。展望いいし気楽に登れるし雨降りでも最高だね。

桐谷坂までのんびり歩き 10:30 に車に着いた。

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関南アルプス

cloud2009年2月14日(土) 8:10~10:10

軽いランニングをしていても足が痛いのでゆっくり歩くハイキングに出掛けた。

8:10 家を出て『ブドウの森』に 8:30 に着く。大岩不動に車を止めて準備体操。

体操すると気持ちがいいが、体が重い。 8:40 歩きだす。

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大岩不動の横を流れている川に切り岩で橋が作ってある。木の橋と違い腐らないし滑らないからいい。

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大岩不動の横の道を通って橋を渡ると指示板がある。

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これに沿って尾根まで上がる。

この直ぐそこにパイプで水が引いてあった。この水を汲みに来ていた人がいた。自然の湧き水でおいしかった。今度ポリタンクを持ってこよう。

8:50 尾根に着く。ここから展望台方面に進む。 8:52 分岐 → 8:55 展望休憩舎 → 8:58 健脚の森展望台

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松風の道から岐阜方面

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9:10 各務原自然遺産の森で江戸屋敷を見学

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中を除いて見ると・・・薪がいっぱいある。これが昔のコンロだ。

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炊事場、山から引いてきた水を利用している。水がめもある。

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ここがキッチンか・・・?

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囲炉裏

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江戸時代にこんなポンプはあったのかな~・・・?水出なかった。

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芝生広場

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9:15 歩きだす

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9:20 中間の道に出る → 9:35 分岐 → 9:45 大岩不動 P → 10:10 自宅着

歩いてる時間1時間05分 いい運動になった。

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今年最後のハイキング

sun12月31日(水)9:50~11:17

26日に登った猿啄城の登山口の駐車場から北側の尾根を登り45分掛かって明王山に着く。

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アルプス

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ここは360度の大展望だ。素晴らしい。名古屋のツインタワーも望める6倍モード

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5分休憩後猿啄城めがけて進む、20分掛かって到着、展望台でにいる人と少し会話をし下山する。

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ここから15分で車の止めてある所に着く。

いいハイキングコースだ。今度はのんびり歩きたい。

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猿啄城

2008年12月28日(晴れ) 車P~ 9:40登り始め~下山10:28 

この前、坂祝地区をオートバイで走っていたら山の上になにやら城らしき物が立っているではないか??

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早速登山口を探す。

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やっと見つけたぞ。歴史のある所だ。

今日はあの展望台まで登って見よう。

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ここから出てきた人が展望台まで30~35分くらい掛かると行っていた。

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よく整備された登山道

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こんなんが2つほどあった。

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展望台だ国土地理院の5万図には『城山』となっている。

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展望台には来年の元旦登山が貼り付けてある。みんな登るんだろうな~

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下界は、R41に沿って木曽川が流れている。

名古屋方面はかすんでいるがツインタワーが肉眼で確認できる。写真に取ったらまったく見えなかった。

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展望を楽しんでいると、岡崎から来たと言う人が、北側の尾根を登ってきたといっていた。すごく展望がよいいい山だね、って言っていた。

僕も今度登って見よう。

僕のコースタイム  御岳教の建物から展望台まで登り15分下り10分でした。

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雨降りの山歩き

11月16日(日)rainAM9:00~10:00

雨降りに家の中にすくんでいてもつまらないので、穴八番に行ってみる。

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ここに行くには明確な道はない、踏み後をたどって岩場尾根の基部に沿って行くと自然とここの祠に着く

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雨降りで暗くてストロボ無しで1/8秒手持ち、ISO200、F2.8だが暗く写ってしまった。

ここの岩場はハングしているので、こんな雨降りでも岩は濡れていない。

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写真だと広角でないのでうまく取れないが ↑ かなりのオーバーハングだ。

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祠の上部奥 ↑ ここもチムニー状になって大きくハングしている。

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祠の手前のフェースは取り付きは脆く ↑ かぶり気味でほぼ垂直だ。

高さがあるので面白そう、上に回りこんで見ようとしたが先週岩で膝を打った痛みが抜け切れていないし雨が降ってるので、偵察は次回にする。

ここまでのアプローチはそんなに時間はかからないが、明瞭な道がないので、今はほとんど来る人はいないだろう。昔の面影のあるひっそりした場所だ。

今度はクライミングシューズを持って来たいな。

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裏妙義丁須の頭

2008年11月2日(日曜日)sun

土曜日に突然予定時間が空いた。この貴重な時間を使わないのはもったいない。幸い天気もいいし、先週計画して雨で没になった裏妙義に行く事にする。急だったので人を誘う余裕はないのが残念で、またしても単独行となる。

AM 3:00 起床、 3:15 自宅出発 rvcar 駒ヶ根PAで25分休憩 → 岡谷ICで降りてR142を走る → 和田トンネルは通行料節約のため峠を走る → コンビニで行動食を買い朝食を取る。25分休憩 → 笠取峠を越え佐久ICに入る → 碓氷軽井沢ICで降り国民宿舎裏妙義に 8:15に着いた。今回ゆっくり走ってきたからちょっと時間掛かった。

8:40 国民宿舎 → 10:20 丁須の頭 10:50 → 11:25 赤岩を少し過ぎた所でランチタイム 12:00 → 12:30 三方境 → 13:10 林道 → 13:15 ゲート 13:20 車止め ・・・ 国民宿舎で風呂に入る 14:25 rvcar 内山峠経由で岡谷IC  → 21:00 自宅

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ハイキングなのでそれ程準備は必要ないが、丁須の頭のハンマーヘッドの岩の頂きに登るのには問題ないとして、下降にザイルとハーネスがあった方が安全なので装備に入れる。

朝3時起きは眠い、昨夜は母のオムツ換えの時間があったのであまり熟睡していない。後は姉に任せて出発だ。やはり睡魔が襲い駒ヶ根PAで10分ほど仮眠する。

岡谷ICで降りてR142を走るが眠気が覚めない。和田トンネルの往復の通行料1000円の出費はもったいないので峠を走るが、曲がりくねった道路を走っていると眠くない。下った途端眠くなった。ちょうどコンビニがあるので10分ほどリクライニングを倒して仮眠。行動食と朝食を買い車の中で食べる。缶コーヒーを飲んだせいか幾分眠気が覚めたようだ。

笠取り峠を越え佐久ICに入り碓氷軽井沢ICで降りると眼前に大きな岩が立ちはだかる。高岩だ。

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下平から見る高岩はまた違った山容が楽しめる。

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この岩山も1時間ほどで登れるらしいので今度挑戦してみよう。

国民宿舎裏妙義に着くが車が一杯で止めれないので、いったん戻って道路脇の空いた所に止める。 登山届けを入れて 8:40 国民宿舎横から歩きだす。

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岩と林の中を歩きだすと一つ目の鎖場に出会う

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歩きだして2回目の鎖場

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2人連れの夫婦の後に追いついた。足元ばかりを見ていて、前の人について行ってしまった。本道を外れて違う尾根に入ったようだ。戻るが、ちょっとしたロスタイムだ。傾斜の弱い岩場だが、降りるのは恐そうな2人・・・岩登りでもやるのかと思うほどの格好をして、ヘルメットをかぶり、ハーネスをして登ってきた若者達も僕らの後に続こうとしていた。 

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この鎖場を登りきると御岳コースからの道に出会う

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丁須の頭を回りこんで登る途中の鎖場

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岩場をトラーバスして 乗っ越しへ

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縦走路の頂でカメラを取っているおじ様、絶壁だから気を付けて

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いよいよ丁須の頭だ

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中段まで登って、ザイルを背負いハーネスを装着してハンマーヘッドの頂きまでいっきに登る。

狭い岩の頂に一人、ハーネスに付けたデージーチェーンでビレーをとって展望を独り占めだ。

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浅間山が美しい

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下界 

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これから行く縦走路

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人がいるぞ、6倍ズームで・・・

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懸垂下降で降りるため、ザイルが回収できるように捨て縄を鎖に付けザイルをセットする。スリングは7ミリだ。

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フリーで登れば10クラスだといわれるが、ホールドいっぱいで・・・易しいぞ??ホントに10あるの・・・???

休むまもなく出発する

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尾根の取り付きへの鎖場 ↑ 

岩のピークからさっき登った丁須の頭を望む ↓

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僕の登った後に登りたいと言っていた人たち ↑ この一番上は岩登りの経験者でないとあぶないと思う。ハイカーは登ってはいけないよ。6倍ズームで ↓

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これから通る縦走路を見る ↓

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20m程のチムニーを上から見た所 順番待ちの間に水分補給を取る

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  下から見る

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鎖場が続く

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ここを降りて、大きな岩場をトラーバス

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岩の上部から落石がありそうで不安なトラーバス、ヘルメットをかぶって歩いてる人を2~3人見かけたが気持ちは分かるような気がする。

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も一つトラーバス

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ここを抜けて休憩ポイントで昼飯を食べる。今日は暖かくて本当に良い天気だ。展望もよくて絶景。食べ終わり歩きだすと、労山の腕章がザックにはさんであった人たちの後を歩いていたら『先に行って下さい』といわれる。三方境ではヘルメットとハーネスで身をくるんだ若者たちが休憩していた。谷急山まで行くと元気いっぱいに言葉が帰ってきた。僕が思うに、裏妙義は御岳コースから谷急山まで縦走するのが一番のお勧めコースだ。また何時か歩いてみたい。

三方境からの下りはハッキリした道で迷うことはないし鎖場も岩場もない。

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沢を渡って林道に、沢を渡らなくても国民宿舎まで行けるが・・・

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林道からはゲートまで5分だ。

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やっと車止めに着く三方境から50分掛かった。早速風呂に入るぞ。

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国民宿舎は、今朝あれだけあった車が、今はぱらぱら・・・車をここに止めて風呂に入る。下山後のお風呂は、やっぱ気持ちいい~400円で入れるから他の温泉より安いね。風呂から出て車の所まで歩いていると、三方境手前で抜いた人たちが下山して来た。『早いね~もう風呂はいったの』ってびっくりしていた。

ここから内山峠を通って帰ることにする。途中のガソリンスタンドで補給するが、18.18kmℓ伸びていた。おとなしく走ったし長距離だからかな、まずまずだ。

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 ↑ 内山峠の手前で車を止めて、荒船山の艫岩(高さ170m幅500m)の写真を取る。岩登りのルートやアイスクライミングのルートもある。岩の上から下を除くと凄く高いって感じするんだよ。

 ↓ トンネルの手前で取った艫岩

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ここから表妙義の山容も望める.6倍ズームで

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あまりゆっくりしていると高速道路の通勤割引帯から外れるといけないので出発し、岡谷ICで入るが恵那から土岐辺りまで17kmの渋滞と掲示板を見てあわててもしょうがないと思い、辰野PAで少し休む、食事もしようと思ったが、飯田まで8時前に降りて入らないと通勤割引50%がきかないので出発する。なんとか7時過ぎに降りて、またカードを換えて入る。渋滞4kmになった。やれやれ、瑞浪近付いた辺りで渋滞になり、低速道路となるが、直ぐ普通の流れにもどる。なんとかpm9時に家に着いた。母ががショートステイから帰ってきてた。休むまもなくオムツ換え、今晩の食事は肉を揚げる様に姉が用意してあった。ついでにニンニクもフライにしちゃえ。やっと10時近くに食事にありつける。11時半、床に着く。

全走行距離 580.1km

高速料金往復 深夜割引、通勤割り引きで 4,500円(軽自動車)

入浴料 400円

行動食 1,693円

向こうで入れたガソリン代 2,362円

合計費用 8,955 

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美濃加茂アルプス

sun10月13日(月)

予定していた片道コースのはずだったのだが・・・??

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K氏と9時に支所で待ち合わせ、轡野まで2台の車で行く。9:30ここから一台の車に乗って治田洞まで、駐車場に9:50に着き10:00から歩き始める。片道歩くだけの楽チン山行の始まりだ。

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途中木に生えていた食べれそうなコケ?

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この案内板がある所から右に入る 

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ここから道はない。蜘蛛の巣を払いながら木の間を抜けて登る。

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岩登りの経験のない人は補助ザイルで確保した方がいいと思われる所をクリアして、上部に進む。

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急な斜面が続くが、写真で見ると平坦に見えるね。

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10:45 やっと平木山の三角点↓に着く 15分の休憩でコーヒータイム。

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11:00 歩き始める。途中尾根から見る北側の展望

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ここからはわりとしっかりした道だが、倒木や草は取り掃っていないのでうっとうしい。

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御殿山に着く、山頂はこの上

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11:30 御殿山山頂

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  岩の展望台から北を見るが、近くの山々は見えるけれど、御岳など遠い所はまったく見えない。

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この展望台の岩場の右下を巻いて下る。

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倒木や木をかき分けて進む

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尾根を忠実に登ると歩きにくい所や危険な所があるので巻きながら進む

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岩場を巻く

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御殿山から2つほどピークを越え518.4mの宮洞に12:00に着く30分の休憩とランチタイム、ラーメン、おにぎり、コーヒー・・・山で食べると何でも凄く美味しい。

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宮洞の三角点の頭は金属だぞ

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12:30 宮洞を出て三つ目のピーク手前辺りだったか、こんなんが木にぶら下がっていた。このコースはあまり登られてないと思ってはいるが、この山岳会も来ているんだな~

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木の間から権現山が見えた。

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岩場の休憩ポイント、日辺りがよく寒い日にはいいかも

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ここからさっき通った尾根のピークを振り返る

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13:30 権現山(524.7m)に到着  14:00まで休憩、北側の木は切り取られ展望良好だが・・・今日は遠くは望めず、残念である。

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ここから、今来た尾根ルートを確認

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ここからは轡野まで降りるだけ、もう直ぐ温泉が待っていると喜んだのも束の間、車のキーをもう一台の車の中に忘れたのに気づき権現山まで引き返す。40分のロスタイム。K氏はショックだったようだが、僕はあまり気にしていない。

地図を広げて思案する。平木山をカットして今来た道を戻る事を決意。14:40 権現山をでる。 来た時より少し早いペースで宮洞~権現山と通り過ぎる。奥山自然歩道を通り治田洞に16:30に着く、そこから轡野までK氏の車の所まで行き、上之保温泉「ほほえみの湯」に浸かって疲れを癒して帰ってきました。自宅18:45着 久々に気持ちよい汗を掻きました。満足、満足。 

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籾糠山ハイキング

7月26日(土)晴れ

4:00起床、軽く朝食を取って5:00出発→オートバイで走っていると体感温度が下がる、寒くて身体が冷え切ってしまった。道路の温度計18度、6:15ひるがの分水嶺公園で休憩6:30ここから日本海と太平洋に流れているんだ。

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白川郷のコンビニで,いなり寿司とお茶を買う。道の駅で休憩しR360を天生峠と向かう途中大きな滝が現れた。

天生中滝 落差20m この上にある高滝は落差50mあるらしいがここからは見えない。

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ちょうど8:00に天生峠に着く。森林環境整備推進協力金500円を払って8:10歩きだす。

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登山道はよく整備されていて迷うことは無い。登り始めて直ぐ山アジサイに出会う。

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天生湿原(標高1400m)

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知らない花 (ササユリ)だそうです。

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登山道沿いにブルーベリーみたいな実を付けたのがいっぱいある。 食べれるのかな~

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木平湿原(標高1610m)

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雲って来て雨が降りそう、先ほど降ったのか草木が濡れている。合羽を持ってこなかったので何時降るか不安だ。10分ぐらい休憩して水分補給。山頂には9:55分に着いた。誰もいない一番のりだ。北アルプスも白山も何にも見えない。天気が良くなってきたので陽射しを避けて少し下った日陰で休憩。早い昼飯を食べて10:30下山開始。

どうも気になってしょうがないブドウの実のようなの・・・?ちょうど登山者がいたので聞いて見た。「私も気にしてるんですがなんなんでしょうね~」って答えが帰ってきた。

もう少し下った所で中高年の3人組に聞いて見た。『山苛葉の実だよ』って教えてくれた。

昨日白山に行って来たんだけどね・・・と言って話かけてきた人は山の本を出して見せてくれた。環境パトロールの人に聞いたら「食べれるけど美味しくないよ」っていってた。

ネットで検索して見たら 「実は食用になり甘い」 と書いてある。今度行ったら食べて見ようかな。

ミズバショウ群生地に寄って見るが時期が遅すぎる。11:45駐車場着

白川郷までは気持ちよい風を切って走る。道の駅?で昼ね気持ちいい。ひるがのを過ぎた辺りから暑くなる。道路の温度計37度、それにタンク下のエンジンの熱で膝辺りは汗でびっしょり。手袋と長袖の間が日焼けしてヒリヒリと痛む。真夏のバイクは快適ではないな~でも経済的で燃費は30kmℓは伸びるから有難い。夕飯の食料を購入して15:40自宅着

本日の走行 270.5km 慣らし終了でエンジン少し回したから燃費悪いかも・・・?

費用 

行動食その他1,656円+環境整備費500円=2,156円+ガソリン代=5000円以内・・・?

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点名、平木山

昨日の連休初日はクライミングを2時間ほどした、今日は筋肉痛だ。

ニンジャバイクが連休に間に合わないので、ツーリング出来なかったのは残念。早く来ないかな~

5月4日、上州のの山に一拍で行く予定をしていたのだけど都合が出来て行けなくなったので近くの山に2時間ほど行ってきた。

国土地理院の2万5千分の1の地図には544.4mとなっているだけで山名表示は無いが点名閲覧で探すと平木山となっている。

コースタイム

P 8:35 - 尾根 9:07 - 544,4m(平木山) 9:45 - P駐車場 10:24
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ここから出発 ↓

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出発前の鶯の鳴き声の歓迎をうけて、左右の新緑の中から一際目立つ『ふじの花』がいたる所に咲き乱れている。綺麗だ。準備体操をして歩きだす。

昨日のクライミングの筋肉痛と2ヶ月間のハードな残業の疲れが残ってて歩くのはゆっくりペースだ。
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沢伝いに遊歩道があり、小滝を眺めながら進む暗い道だがこういう所を歩くのは好きだ。

最も沢登りも好きだから、何処でも自然の中にいる事が幸せでどんな道だろうと好き嫌いはない。

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遊歩道を上がって行くと突然林道が現れた、昨年来た時はなかったような気がするのだけれど気のせいか、見落としたのか、記憶にないのか・・・定かではない。
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道路が直ぐ下にある尾根に着いた 9:07 

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御殿山と平木山の中間の尾根に着く,お地蔵様ま2体あった。

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尾根の小さなピークを2つ越えその向こうに聳えるピークが平木山だ。

1m.以上ある大蛇が登山道をゆっくりこちらを伺いながら通り去った。

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おお~恐わ~  近付くのが恐いので望遠6倍ズームを越えてデジタルズームなので画質は悪い。

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山頂三角点に着く 544.4m(平木山)

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山頂からは赤布が着いてる目印をたどって降りると、美濃加茂山岳会の名の入った木があったが、そこを過ぎると赤布はなし、道をそれたのか、薮に突入、沢を下る。岸壁の間を下って木につかまりながら急斜面を降りると、3mほどのがけがある、上に登って尾根を巻くのも面倒なので木につかまってなんとか降りる。ちょっと危ない、補助ザイルが必要だな~

少し下ると、遊歩道の道に出た。

ちょうどこの看板の所に付いた。

暗いのでストロボ焚いたら文字がみえなくなったので,醗酵禁止にしたら画像がぶれてしまった。

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車に着いたのは10:24だから1時間49分の行動でした。よい汗を書きました。

家に帰ってシャワーを浴びて、関のそばやさん、山菜の天ぷらそば2,000円ちょっと高いが、季節のタラの目、こしあぶら、ふきのとう・・・など5~6種類の山菜の天ぷらは美味しかったです。初めて行ったんだけど『そばきり萬屋町助六』というそばやさんで凄くはやってた。

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