クライミング

陽だまりエリア5本目のクラックルート(先人の脚痕?

2022年8月16日

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このクラックルートをナチプロを使って登ります。

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3番のフレンズ

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7番のヘキセントリック

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1番のフレンズ

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5番のストッパー

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2番のヘキセントリック

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7番のフレンズ

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12番のストッパー

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8番のヘキセントリック

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4番のフレンズ

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最後は8番のフレンズで登りました。

恐いから短い間隔で10個使った。

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好きなところにカムを入れれる。

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割りと易しいので楽しい。

中間くらいからハンドジャムが効きます。

夏場で暑いので朝の気温の上昇しない時問帯に1~2時間の運動は気持いい。

今日は10時30分に切り上げた。

蒸し暑くて2時間ほど休憩入れて登ったが汗びっしよりでした。

家に帰ってシャワーを浴びて昼飯前のビールが旨かった。

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陽だまりエリア4本目(モルゲンロート)

2022年7月31日

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このルートの最終確認に1時間程行ってきました。

ルート上の終了点からだと30m程ある。

リードで登るのなら下部はフレンズかストッパーを噛ませれば気分的に安心である。

トップローブでやるには少し下の木の根本に数本ロープで垂らしてある所からなら25mくらいか?

さて来月はその横のクラックルートを掃除するかな...

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日溜りエリア右から3本目のルート(落陽)

2022年6月12日

高さ約17m、支点5本、フレンズ等使用すればランナウトなく登れる。

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ボルトに沿って登る。左に逃ると易しくなる。

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1ピン目と2ピン目が長いのでここのクラックに1番のフレンズか2番のワイヤーヘキセントリック、8番のナッツ等で取ると少し安心。クラックの上の岩は表面2〜3cm程剥れたのでボルトは設置しなかった。

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この岩の上部に先人が打ったハーケンがある。

下の岩は浮いていてグラグラして危険なので手で引っ張ったら、いとも簡単に落ちた。100kg以上はありそうだった。

ハーケンの所を登れば5.6くらいかな〜?でも今回のルートはそこから1m50cm程右を登る。グレード少し上がる。10.a?5.9?ワカラン?

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新いルートで浮き石が潜んでいるしランナウトしないよう途中フレンズを使える所が数ヶ所あるので、使用して登ってほしい。





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南壁ダーリンミシン

22022年5月28日

岩の剥離とボルト抜けているとダイさんから連絡を頂き早速翌日確認して剥れた回りの動く岩は取り除いた。ハンマードリルのバッテリーの確認を怠った為その日は設置出来ず今日になりました。

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この下のボルトが抜けてハンガーも無くなっている。

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ハンマーで叩くとボロボロと岩が砕けるので、打ってあった所より3~40cm下のしっかりした岩にケミカルアンカーを設置しました。

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ここから2m程下のボルトは動いてガタがあるので抜きました。

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ここも30cmくらい離れた所にウエッヂアンカーを打ちました。

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これで何時でも登れます。

お気を付けてクライミング楽しんで下さい。


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陽だまりエリア2本目

2022年5月22日

右から左側へ2本目のルート1本目とスタート位置も終了点も同じです。登る所が違うだけ。◕‿◕。

ルート名は(迷盲)

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下から見たかぎりでは易しそうと思いきや、取り付いて見ると意外と難しい。

2ピン目まではガバだが3~4ピンが核心だ、ルートによって違うムーブが楽しい。

左右に逃げずボルト通しに登ること...

1番目のルートよりこちらの方が難かしく感じる。

とりあえず2本ルートが出来たので3ルート目に移るかな...(•‿•)



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新しいルート(陽だまりエリア)

2022年5月15日

冬場に一番日の当る岩場です。

まずは右の一本目(ルート名は煩悶と名付ける)

5.7前後でと思っていたがもう少し難かいようです。

5.8くらいと?とある人に行ったら、ここの岩場は少しグレードが辛めだね。取り付いて焦ったと言っていた。10.aくらいはあるんじゃないと言われた。グレード音痴のオイラには解らない。

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上部支点まで15m、ボルト5本、終了点2本あり。

1ピン目の下に先人が打った古いハーケンがある。取り付こうとしてここから上は止めたのかもしれない。浮き石と土を落して登れるようになった薄被りの楽しいガバルート。

核心は2ピン目下の小ハング。3ピンを越えれば2〜3級レベルで終了点へ...



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南稜9ピッチ

2021年11月12日

今日で7日目の掃除、ワイヤーブラシで岩に乗った土を払いながら下降していく。

25m程の高さであるが最初は1時間以上かかって下りていたが、だい分綺麗になってきたので今は20分とはかからない。

しかし浮石が多い。いまだワイヤーブラシをかけててもボロボロと岩が崩れる。

ワイヤーブラシが減ってしまって先の方がなくなってきた。また一つ新調しなければならない。

昨年買ったスタティックロープも1年経ったらくたびれてきたので、新たに今月注文しておいた。

使用したロープは、支点用に使ったりしてなくなってしまった。

今日もハーケンを一本打ってきた。こないだも一本打ったのでこのルートは2本打ってありますのでナチュラルプロテクションを使って登れば等間隔で取れそうです。

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9ピッチから10ピッチへの取付きへ下降するためのスリングとカラビナを残置しました。

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北尾根右ルート6~8ピッチ

2021年9月27日

既存の5ピッチルートの続きです。

5ピッチを登り切って懸垂下降します。

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降りたら左の壁を斜め右方向へ30m登ります。

支点は全て立木に取って行きます。

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松の木でピッチを切ります。

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7ピッチ目はトラーバスぎみに11m登って、岩にスリングをかけてビレイします。

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ここから下を見る。

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北尾根に合流して8ピッチ取り付きまで行く。

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ここはステンケミカル2本のボルトあり。

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ここを登り切ったら第4ゲレンデに懸垂して終了とするか、北尾根の残りの2ピッチを登ってトータル10ピッチで抜けるかお好きにどうぞ?

 

 

 

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創造の森、南陵最上部の岩場

2021年9月18日

この岩場に通うようになって15年くらいたつだろうか?

関市に引っ越してきて今月で19年になる。自治会に入り、地元の人で何故か私のことを知っていたY元教員が、岩登りをやるんだったら近場で伊深にあるよって教えてくれた。

ちょうどその時わがクラブで岩登りの練習場所を探していたころだったので見に行きました。

踏み跡を辿って岩場まで行ってみると、最近はあまり登られていないのか草まるけでひどい状態だった。

易しいところを見つけてみんなでワイワイガヤガヤやりながら基本練習をしていたのを思い出す。

他のルートで登った形跡のある所は、ハーケンやボルト類はさびて腐ってとてもそれを使って登る気にはなれなかった。

この最上部の岩場も、先人が幾本かのボルト、ハーケンが打たれているがとても使用に耐えれるものではない。

昨年亡くなったわが会のO氏が鉄工所に努めていたのでハンガーや終了点を作ってくれた。

この岩場は戦前から登られていたのだろうか・・・?それとも戦後から・・・?

地元の爺さんが昔はいっぱいザイルを垂らして登っている人達がいたと言っていた。昔はセッコクという植物がいっぱいあったそうだが心無い人たちによつて無くなってしまったと嘆いていた。オイラもセッコク泥棒と間違えられて嫌な思いをした。

地元元教員Y氏から頂いた伊藤大三郎という人の写真集には伊深の岩場の写真として載っていた。

昔の人は肩がらみで懸垂下降している写真を見て怖いと思った。

僕が初めてここを訪れたときはログハウスの近くの立てかけられた案内板には創造の森と書かれていたので、僕らのクラブはここの岩場を創造の森の岩場と言っていたが、最近は、美濃加茂の岩場とスマホのグーグルマップに載っている。ある人は高木山ともいう。いろいろな呼び名があるが昔は伊深の岩場として呼ばれていたんだろうとY元教員の話や写真集をみて思った。

最上部の岩は正面フェースにボルト、ハーケンが錆びたまま残置されている。

落としてもいいが、先人が打った証を残しておきたい。そのままにして、この右側に易しいクラックがあるのでフレンズなどを利用して登ることもできるが、その左の短いフェースにケミカル2本を打って登れるようにした。

そこから岩尾根の最上部まで登って南稜7ピッチのマルチで繋げることが出来る。

南稜最上部の岩

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奥まで打ち込まれてなくて曲がったリングボルト

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こんなハーケンがこの岩には数本打たれている。

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ここの短いフェースに2本打った。右のジェードル上のところはクラックがはしっているのでフレンズが使える。

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岩場支点

2021年6月26日

暫く登ってないルートに行った。

上部支点用に木の根元(私の腰回り程の太さ)にスリングでとってもあった木だが、10年以上前は頑丈でびくとも動かなかったが、枯れて来て手で触っただけで動く。

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5kg程の力を加えただけで根っ子から千切れ落ちた。

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ヤバイと思い数年前アンカーと繋いでバックアップをとってあった。

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そのアンカーをステンのハンガーを取って確認したらヤバイことになっていた。

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ハンガーを支えるボルトの部分が腐食して半分になっている。

もう一つ下のアンカーも似たようなものだったので使えないがその横のアンカーは大丈夫だったのでそれに支点を取り、上部の横からの松木2本からスリングで支点をとった。

計3本で支点をとって懸垂下降した。

ルート上のアンカーがこのような状態なら墜落して支点に強い衝撃がかかったらヤバイので、このルートだけ確認したが大丈夫だった。

他のルートもこのような状態なら確認してステンのケミカルに替えて行かないとヤバイことになる。

全てステン・ケミカルアンカーにしたら費用は何十万と掛かりそう?中型のオートバイが買えるかな?

工業用アンカーでメッキしてあっても雨で腐食が進む耐久性は15年位か?雨が当たらない所で30年?

この岩場で先人が打ったハーケンやボルト類は安心して使えない。

人の打った物は信用してはいけませんよ。自己責任でクライミングして下さいね。








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