クライミング

日溜りエリア右から3本目のルート(落陽)

2022年6月12日

高さ約17m、支点5本、フレンズ等使用すればランナウトなく登れる。

Dsc_03556

ボルトに沿って登る。左に逃ると易しくなる。

Dsc_0357

1ピン目と2ピン目が長いのでここのクラックに1番のフレンズか2番のワイヤーヘキセントリック、8番のナッツ等で取ると少し安心。クラックの上の岩は表面2〜3cm程剥れたのでボルトは設置しなかった。

Dsc_0358

この岩の上部に先人が打ったハーケンがある。

下の岩は浮いていてグラグラして危険なので手で引っ張ったら、いとも簡単に落ちた。100kg以上はありそうだった。

ハーケンの所を登れば5.6くらいかな〜?でも今回のルートはそこから1m50cm程右を登る。グレード少し上がる。10.a?5.9?ワカラン?

Dsc_0356

新いルートで浮き石が潜んでいるしランナウトしないよう途中フレンズを使える所が数ヶ所あるので、使用して登ってほしい。





| | コメント (0)

南壁ダーリンミシン

22022年5月28日

岩の剥離とボルト抜けているとダイさんから連絡を頂き早速翌日確認して剥れた回りの動く岩は取り除いた。ハンマードリルのバッテリーの確認を怠った為その日は設置出来ず今日になりました。

Dsc_0343

この下のボルトが抜けてハンガーも無くなっている。

Dsc_0344_20220528123001

ハンマーで叩くとボロボロと岩が砕けるので、打ってあった所より3~40cm下のしっかりした岩にケミカルアンカーを設置しました。

Dsc_0348

Dsc_0349

Dsc_0351

ここから2m程下のボルトは動いてガタがあるので抜きました。

Dsc_0345

ここも30cmくらい離れた所にウエッヂアンカーを打ちました。

Dsc_0350

これで何時でも登れます。

お気を付けてクライミング楽しんで下さい。


| | コメント (0)

陽だまりエリア2本目

2022年5月22日

右から左側へ2本目のルート1本目とスタート位置も終了点も同じです。登る所が違うだけ。◕‿◕。

ルート名は(迷盲)

Dsc_03425

下から見たかぎりでは易しそうと思いきや、取り付いて見ると意外と難しい。

2ピン目まではガバだが3~4ピンが核心だ、ルートによって違うムーブが楽しい。

左右に逃げずボルト通しに登ること...

1番目のルートよりこちらの方が難かしく感じる。

とりあえず2本ルートが出来たので3ルート目に移るかな...(•‿•)



| | コメント (0)

新しいルート(陽だまりエリア)

2022年5月15日

冬場に一番日の当る岩場です。

まずは右の一本目(ルート名は煩悶と名付ける)

5.7前後でと思っていたがもう少し難かいようです。

5.8くらいと?とある人に行ったら、ここの岩場は少しグレードが辛めだね。取り付いて焦ったと言っていた。10.aくらいはあるんじゃないと言われた。グレード音痴のオイラには解らない。

Dsc_02942

上部支点まで15m、ボルト5本、終了点2本あり。

1ピン目の下に先人が打った古いハーケンがある。取り付こうとしてここから上は止めたのかもしれない。浮き石と土を落して登れるようになった薄被りの楽しいガバルート。

核心は2ピン目下の小ハング。3ピンを越えれば2〜3級レベルで終了点へ...



| | コメント (0)

南稜9ピッチ

2021年11月12日

今日で7日目の掃除、ワイヤーブラシで岩に乗った土を払いながら下降していく。

25m程の高さであるが最初は1時間以上かかって下りていたが、だい分綺麗になってきたので今は20分とはかからない。

しかし浮石が多い。いまだワイヤーブラシをかけててもボロボロと岩が崩れる。

ワイヤーブラシが減ってしまって先の方がなくなってきた。また一つ新調しなければならない。

昨年買ったスタティックロープも1年経ったらくたびれてきたので、新たに今月注文しておいた。

使用したロープは、支点用に使ったりしてなくなってしまった。

今日もハーケンを一本打ってきた。こないだも一本打ったのでこのルートは2本打ってありますのでナチュラルプロテクションを使って登れば等間隔で取れそうです。

Dsc_0144_20211112205101

9ピッチから10ピッチへの取付きへ下降するためのスリングとカラビナを残置しました。

Dsc_0143_20211112205501



| | コメント (0)

北尾根右ルート6~8ピッチ

2021年9月27日

既存の5ピッチルートの続きです。

5ピッチを登り切って懸垂下降します。

Dsc_0088

降りたら左の壁を斜め右方向へ30m登ります。

支点は全て立木に取って行きます。

Dsc_0087_20210927150201

松の木でピッチを切ります。

Dsc_0086

7ピッチ目はトラーバスぎみに11m登って、岩にスリングをかけてビレイします。

Dsc_0083_20210927151201

Dsc_0085_20210927151401

ここから下を見る。

Dsc_0084_20210927151401

北尾根に合流して8ピッチ取り付きまで行く。

Dsc_0080

ここはステンケミカル2本のボルトあり。

Dsc_0079

ここを登り切ったら第4ゲレンデに懸垂して終了とするか、北尾根の残りの2ピッチを登ってトータル10ピッチで抜けるかお好きにどうぞ?

 

 

 

| | コメント (0)

創造の森、南陵最上部の岩場

2021年9月18日

この岩場に通うようになって15年くらいたつだろうか?

関市に引っ越してきて今月で19年になる。自治会に入り、地元の人で何故か私のことを知っていたY元教員が、岩登りをやるんだったら近場で伊深にあるよって教えてくれた。

ちょうどその時わがクラブで岩登りの練習場所を探していたころだったので見に行きました。

踏み跡を辿って岩場まで行ってみると、最近はあまり登られていないのか草まるけでひどい状態だった。

易しいところを見つけてみんなでワイワイガヤガヤやりながら基本練習をしていたのを思い出す。

他のルートで登った形跡のある所は、ハーケンやボルト類はさびて腐ってとてもそれを使って登る気にはなれなかった。

この最上部の岩場も、先人が幾本かのボルト、ハーケンが打たれているがとても使用に耐えれるものではない。

昨年亡くなったわが会のO氏が鉄工所に努めていたのでハンガーや終了点を作ってくれた。

この岩場は戦前から登られていたのだろうか・・・?それとも戦後から・・・?

地元の爺さんが昔はいっぱいザイルを垂らして登っている人達がいたと言っていた。昔はセッコクという植物がいっぱいあったそうだが心無い人たちによつて無くなってしまったと嘆いていた。オイラもセッコク泥棒と間違えられて嫌な思いをした。

地元元教員Y氏から頂いた伊藤大三郎という人の写真集には伊深の岩場の写真として載っていた。

昔の人は肩がらみで懸垂下降している写真を見て怖いと思った。

僕が初めてここを訪れたときはログハウスの近くの立てかけられた案内板には創造の森と書かれていたので、僕らのクラブはここの岩場を創造の森の岩場と言っていたが、最近は、美濃加茂の岩場とスマホのグーグルマップに載っている。ある人は高木山ともいう。いろいろな呼び名があるが昔は伊深の岩場として呼ばれていたんだろうとY元教員の話や写真集をみて思った。

最上部の岩は正面フェースにボルト、ハーケンが錆びたまま残置されている。

落としてもいいが、先人が打った証を残しておきたい。そのままにして、この右側に易しいクラックがあるのでフレンズなどを利用して登ることもできるが、その左の短いフェースにケミカル2本を打って登れるようにした。

そこから岩尾根の最上部まで登って南稜7ピッチのマルチで繋げることが出来る。

南稜最上部の岩

Dsc_0682

奥まで打ち込まれてなくて曲がったリングボルト

Dsc_0679_1

こんなハーケンがこの岩には数本打たれている。

Dsc_0677

ここの短いフェースに2本打った。右のジェードル上のところはクラックがはしっているのでフレンズが使える。

Dsc_0681

| | コメント (0)

岩場支点

2021年6月26日

暫く登ってないルートに行った。

上部支点用に木の根元(私の腰回り程の太さ)にスリングでとってもあった木だが、10年以上前は頑丈でびくとも動かなかったが、枯れて来て手で触っただけで動く。

Dsc_0698

5kg程の力を加えただけで根っ子から千切れ落ちた。

Dsc_0697

ヤバイと思い数年前アンカーと繋いでバックアップをとってあった。

Dsc_0707

そのアンカーをステンのハンガーを取って確認したらヤバイことになっていた。

Dsc_0709

ハンガーを支えるボルトの部分が腐食して半分になっている。

もう一つ下のアンカーも似たようなものだったので使えないがその横のアンカーは大丈夫だったのでそれに支点を取り、上部の横からの松木2本からスリングで支点をとった。

計3本で支点をとって懸垂下降した。

ルート上のアンカーがこのような状態なら墜落して支点に強い衝撃がかかったらヤバイので、このルートだけ確認したが大丈夫だった。

他のルートもこのような状態なら確認してステンのケミカルに替えて行かないとヤバイことになる。

全てステン・ケミカルアンカーにしたら費用は何十万と掛かりそう?中型のオートバイが買えるかな?

工業用アンカーでメッキしてあっても雨で腐食が進む耐久性は15年位か?雨が当たらない所で30年?

この岩場で先人が打ったハーケンやボルト類は安心して使えない。

人の打った物は信用してはいけませんよ。自己責任でクライミングして下さいね。








| | コメント (6)

北尾根右ルート

2021年5月21日

北尾根ルートは5パーティ取り付くと順番待ちで、先頭と後続との時間差がかなりつく。混雑解消に下の部分5ピッチだけ右ルートを昨年から時間のある時に掃除してきた。

初心者向けに易しいルートを選んで登っていく3級ほどの5ピッチのマルチだ。

(9月下旬に3ピッチ伸ばして8ピッチとなった。ここから北尾根に合流して登ればトータル10ピッチとなる。)

ここから北尾根に合流できるけど、懸垂して「お掃除おばちゃん」上部に取り付けば6ピッチとなる。そこを登る技量がなければ左から巻ける。

大雑把に掃除が終わり、支点は立ち木とかを利用し、ピッチ間の長さをザイルで測ってみた。

北尾根をフリーで登り右ルートを下降。

5ピッチ終了点

 Dscf1041

5ピッチ下降

Dscf1044

4ピッチの終了点46mのザイルいっぱいです。

Dscf1045

5ピッチの長さは23m

4ピッチの終了点、ケミカルアンカーとリングボルトにザイルスリングと残置カラビナがあります。

Dscf1046

下降します。

Dscf1047

ザイル1メートルほど足りませんので4ピッチは24m程あります。

Dscf1048

3ピッチの支点は2本の立ち木です。

Dscf1050

2本の立ち木に2本のザイルスリング(10.5㎜)をブロハスカ方式で流動分散にして、下降時のザイル回収の流れをよくするためにテープスリングをつけて残置カラビナをつけてあります。

Dscf1052

3ピッチの長さはザイルが3m程余ったので約20mあります

2ピッチ目の終了点です。リングボルト2本に残置カラビナ

Dscf1051

2ピッチ目を下降

Dscf1054

2ピッチは約18m

支点は10㎜オールアンカーとリングボルト、スチールの安全環カラビナが残置

Dscf1053

1ピッチ取り付きです。21mくらいかな?

Dscf1055

大体ピッチ間の長さがわかりました。

5月23日

北尾根5ピッチの初登りです。

1ピッチ目 21mでルート間の支点はリングボルト2本です。

ソロクライミングのためにザイルを立ち木で固定します。

Dscf1064

ザイルの流れをよくするためにザイルをさばきます。

Dscf1057

グリグリをセットします。

Dscf1060

10m以内だったら自然に流れるので必要ないけど20m前後のルートなのでマイクロトラクションをグリグリの下にセットします。

Dscf1058

今日は皮革製の重登山靴で登ります。

Dscf1061

今日は掌をけがしてるのでこの手袋をはめて登ります。

Dscf1069

2ピッチ終了点に着いたので、マストにして懸垂です。

 Dscf1066

スマートアルパインで下降、使いやすいです。

Dscf1063

降りたら立ち木に縛ったザイルを解いて、ユマールで登ります。

Dscf1065

2ピッチを登ったあたりから下から声がする。

(2ピッチは18mでケミカルアンカー1本とリングボルト2本あります。)

早く登らないと追いつかれると焦る。

3ピッチ目で追いつかれた。

(3ピッチは20mでリングボルト3本)

4ピッチを登って下降するがザイルが足らない。反対側のザイルに切り替えて下降する

慌てていると逆ザイルで下降してしまった。

(4ピッチは24mケミカルアンカー2本とリングボルト1本)

5ピッチを登り切ったので4ピッチ終了点までヌンチャクを回収しながら下降すると後続が登ってきた。

何とかギリギリセーフです。

(5ピッチ23mケミカルアンカー1本とリングボルト1本)

僕はここから第一ゲレンデに懸垂下降して終了となった。

 

| | コメント (0)

クライミングシューズ

202l年2月17日

台風並の風が 時折 吹きすさぶ 寒い中、1時間程岩にさわってきた。

今ある靴3足の内2足はオートバイの廃タイヤをカッターで切り取って張り付けてある。

Dsc_0562

クライミングシューズを 最初に買った時は お店の人に 従って めちゃくちゃ きつい シューズを買った。 履くのにも大変 時間がかかる。 登っている途中で足が痛くなり 頭の中まで痛くなりそうな靴だった。 とても我慢できなくて、 次に買ったものは靴下を履いていたくないサイズにした。

微妙なところに乗ると 靴の中で 足が動く。

本当は もっときつい靴を履いた方が のぼりやすいんだろうけど 痛いのは嫌なので 一日中履いてても痛くない 靴で登っている。

マジックテープでとめると、 靴紐で締めるタイプがあるが しっかり閉まるのは靴紐タイプである。

毎週クライミングをしていると 1年を経たずして ソールが減ってしまう。

他はどこも悪くないのに ソールだけで 新しい靴を買うのはもったいなくて、 バイクの廃タイヤを貼り付けてみた。

オイラのレベルでは 難しいところを登るわけでもなく、 運動として やっているだけだから 、苦になるところはない。

難しいところを登ると ちょっと力むので 血圧には良くないらしい。 最近 目も悪くなって来て 、眼鏡をはめても ホールドが見えにくくなった。 指の筋力も バランスも 悪くなり 、 ミスも目立つようになってきた 。怪我をするリスクの高い リードクライミングはもう今年一年で やめるつもりだ。 これからはトップロープで 運動して遊びます。

Dsc_0559

廃タイヤをそのまま貼り付けて 登っていたら スリップした。

ソールをグラインダーで 軽く傷をつけてみた。 若干グリップ 力が 高まったような気がする。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧